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グラナダを前に12戦11勝

ルイス・エンリケの率いるチームは、三回連続で、ロス・カルメネスにて勝利を収めた

グラナダを前にした勝利で、FCバルセロナは、2011年からトップチームに帰ってきたそのアンダルシアを前での記録を12試合11勝に伸ばした。  2013-14年に1-0で黒星をあげたのが、唯一の敗戦だ。また、ルイス・エンリケがベンチに来てからは、3戦3勝を手にしている 。

そのグラナダーバルサ戦で生まれた興味深いデータの数々を下記に紹介しよう

  • ネイマールJrは、これでバルサのユニフォームを着て百ゴール目に達した。メッシ(22)、マリアノ・マルティン、エバリスト(24)に次ぐ若年齢(25)でこの数字に達した。この記録に達したのは、クラブ史上、18人目だが、177試合目で達成し、試合数の少なさは、5位だ。
  • パコ・アルカセルは公式戦18試合で4ゴール目を決めた。その前のゴールはエルクレス戦 (国王杯)、アスレティック・クラブ、スポルティング・デ・ヒホン(リーガ)での試合であり、その全試合でチームは勝利に終わっている。 
  • ルイス・スアレスは、FCバルセロナにて、初めて今期、ゴール、アシストとも2桁越えを達成した。昨日のグラナダ戦で活躍したスアレスは、23ゴール10アシストへと記録を伸ばし、現在、25得点7アシストのメッシの合計を超えた。
  • また、スアレスは、グラナダへ行く度に ゴールを決めている。最初に訪れた時 (シーズン2014-15)、スアレスは、ルイス・エンリケのチームに勝利(1-3)をもたらした得点のひとつを決めた。そして、昨年は、見事にハットトリック(0-3)を決め、試合の勝利だけでなく、その年 2015-16年のリーグ優勝をもたらす結果を生み出した,。昨日の試合で先制点を決めたスアレスは、ヌエボ・ロス・カルメネスでの勝利の手綱を引っ張った  (1-4).
  • カルロス・アレニャは、バルサのユニフォームを着て、リーグ戦を戦うという夢を叶えた。国王杯では、すでにアリカンテで12月にデビューしていた。アレニャは、クラブの全カテゴリーを通過してきている選手だ。
  • ジョルディ・アルバとセルヒオ・ブスケッツが最も多く成功させるパスを出しており、それぞれ、494回中の70回だった。また、その点で精彩を放ったのは、ネイマールJrも同じであり、ネイマールは、55回のパスを成功させた他、ゴールチャンスを6回生み出し(チーム内最多)、最も多くのファウルを相手から受けた (4).
  • バルサのサイドバックは、最も多く試合に参加した選手だった (ボールタッチは110回 )その直後にネイマールJr (107).の順だった。また、マスチェラーノ、セルヒオ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタは、トライされたドリブルを百パーセント防いだ。
  • 代表週を終えてから、バルサが勝った2度目の試合であり、最初の試合はデポルティーボ戦だった (4-0). マラガとアラベスを前にルイス・エンリケの率いるチームは、6点中1点しか、得ることができなかった。
  • グラナダ戦で決めた4得点は、バルサを大会最多チームに押し上げた。合計 85 ゴールであり、失点数の少なさ(26)では、3位であり、失点数でバルサを上回るのは、アトレティコ、レアルマドリード(23)のみだ。
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