ホーム

イライシ・モリバ、FC バルセロナで初ゴール

18歳のミッドフィルダーは、オサスナ戦で途中出場し、スーパーゴールをマーク

なんて日!イライシ・モリバにとって、オサスナとの試合(0-2)は、バルサBの選手にとって、素晴らしいスキルを披露し、トップチームでの初ゴールを決めたゲームとなった。

背番号27番をつけて、トップチームでプレーしたのは、まだ5試合目だ。ギニア生まれ、マシア育ちのミッドフィルダーは、オサスナ戦で、スコアを0-2にする2点目を決めた。ぺドリとメッシのコンビネーションプレーから生まれたアシストを受けて、イライシ・モリバは、正面から左足を振り抜き、ゴールを突き刺してみせたのだった。

興味深いことに、エル・サダルは、アンス・ファティが、 2019年8月31日に初ゴールを決めたのと同じゴールで初得点が起きた。ギニアービサウ生まれのストライカーは、クラブの最年少ゴールランキングで、アンス・ファティ、ボジャン、メッシ、ぺドリについで、5番目に若い選手として記録された。

イライシ・モリバのデビューは、国王杯のコルネジャ戦だった。その後、リーガで、アラベス戦、セビージャ戦、週中に行われた国王杯準決勝のセビージャ戦でプレーし、今日、オサスナ戦で後半22分、グリーズマンとセルヒオに代わり、ブライスバイテと共に、ピッチに立ち、その15分後の後半37分に初ゴールを決めたのだった。

 

もっと読む