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マジョルカ - バルサ: 復帰戦での勝利 (0-4)

アルトゥーロ・ビダル、ブライスバイト、ジョルディ・アルバ、メッシが決めたゴールが、コロナウイルス のために中断していたリーガ再開後、初試合での勝利をもたらした。

FC バルセロナが、 2019/20 年リーガに力強く戻ってきた。ほぼ100日間、サッカーのない生活を続けたあとに、戻ってきたキケ・セティエンの率いるチームは、マジョルカを前にコロナウイルス での中断後、初試合を0-4で堂々と制した。

早々に決まった先制点

再び、始まったこのリーグ戦に向けて、キケ・セティエン監督は、ゴールマウスを守るテア・シュテーゲンに加え、ディフェンスには、ピケと組ませて、バルサBのアラウホをトップチームにスタメンに初起用し、両サイドバックにセルジ・ロベルトとジョルディ・アルバ、中盤にセルヒオ、フレンキー・デ・ヨング、ビダル、前線にメッシ、グリーズマン、ブライトバイテという顔ぶれをピッチに送り出した。

バルサの先制点が決まるのに、必要な時間は2分間のみだった。フレンキー・デ・ヨングが久保から取り返したボールをジョルディ・アルバへ送り、アルバが左からあげたセンタリングに合わせて、アルトゥーロ・ビダルがヘディングで、レイナのゴールマウスを揺らし、バルサは、試合開始早々、試合をリードすることになった。

一方、1部残留がかかっているマジョルカも負けていず、とりわけ、バルサユース育ちの久保が、攻撃の軸となり、前半21分にシュートを放った他、30分にもFKを放ち、ゴールマウスを捉えたが、テア・シュテーゲンは失点を許さなかった。前半30分に、ブライスバイテが、バルサのユニフォームを身につけて、追加点をマーク。ブライスバイテにとっては、バルサのユニフォームを身につけて決めた初得点となった。バルサは、0-2とリードして、前半を終えた。

ルイス・スアレスの復帰

後半開始と共に、マジョルカもリアクションを起こしたが、テア・シュテーゲンの守るゴールマウスをなかなか、破ることができずにいた。一方のバルサは、前半に先制点を決めたビダルに変えて、後半から、ラキティッチをピッチに送った。イバン・ラキティッチは、この試合で、バルサで300試合目を迎えた

キケ・セティエン監督は、今季の残りの試合に適用された5人までの交代可能となった変更を有効活用し、後半12分にスアレスに変えてグリーズマンを、後半25分にセルジ・ロベルト、ブスケッツに変えて、アルトゥールとセメドを、後半39分にデ・ヨングに変えて、ジュニオルをピッチに送り、すべての交代枠を使い切った。

1月に右膝の外側靭帯を手術してから、ピッチから離れ、リハビリを続けていたルイス・スアレスだが、この試合で負傷から復帰することになった。

ジョルディ・アルバーメッシライン

リーガが中断しても、変わらないこともあった。メッシージョルディ・アルバラインは、健在であり、メッシのアシストを受けたジョルディ・アルバが、後半34分にマジョルカに3点目を決めた。メッシは、この試合で2回目のアシストを送ったが、試合はそれで終わらなかった。なぜなら、アディショナルタイムにラストゴールを決めたからだ。後半48分、メッシが決めたゴールで、キケ・セティエンの率いるチームは、中断後初のリーグ戦を0-4で制することになった。次戦は、来週の火曜日、舞台をカンプノウに変えて、22時からレガネスとの対戦が待ち受けている。

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