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ジョルディ・カルドネルら関係者のほか中国の子供たちが参加したファンクラブ発足イベント | GERMÁN PARGA-FCB

クラブの施設内で今年7月に発足したペーニャ(ファンクラブ)の誕生を祝う行事が行われた。ペーニャ・バルセロニスタ・ドラックス・ユニッツで、クラブ筆頭会長のジョルディ・カルドネル・イ・カサウスらが参加して発足を祝う行事が行われた。

中国のファンクラブを歓迎する行事はペーニャ部門の代表責任者ピラル・カルボがあいさつ。さらにジョルディ・カルドネルは「我々はここカンプ・ノウにいて、君たちがいることで我々はバルサがより偉大であることを感じ、バルセロナを出ることなく我々のクラブのグローバル化を見て取ることができる。君たちは君たちの文化のなかでバルセロニスモを育み、このクラブが多くのファンを抱え尊敬されているのを我々に感じさせてくれる」とスピーチした。

そのあと当地で伝統的な竜とライオンの踊りが披露されたほか、カンプ・ノウを前に新たな家族の一員となったメンバーが揃っての記念撮影が行われた。

また行事の一環として参加者がクラブミュージアムを訪問。FCバルセロナがこれまでの歴史の中で勝ち取って来た成功を振り返った。

22@に事務所がオープン

また土曜にはバルセロナ・ポブレノウの22@地区にペーニャ・ドラックス・ユニオンの事務所がオープンした。行事にはバルサ筆頭副会長のジョルディ・カルドネル、元選手のホセ・マリ・バケーロ、クラブ幹部のパウ・ビラノバ、在バルセロナ領事のハン・ホン氏が出席した。

ペーニャ・ブラウグラナ・ドラックス・ユニッツはバルセロナ在住の中国人200人が会員となっている。この中には学校規模の加入もあり、カタルーニャで2000人の生徒が中国語の方言区分の一つ官話での授業や中国とカタルーニャの文化交流をしている。

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