準決勝進出が決まった3チーム

準決勝進出が決まった3チーム

国王杯準決勝には、バルサとバレンシア、ベティスの進出が決定

バルサはカンプノウで逆転をゴールリサイタルと共に果たし(6-1、全体で6-3)、史上初の9シーズン連続準決勝進出を果たした。これでバルサは、バレンシアとベティスと共に次の駒へと進むことになった。決勝は、5月25日にベニト・ビジャマリンでプレーすることが決まっている。唯一、残されているのは、木曜日にモンティビリで行われるジローナーレアル・マドリード戦の結果のみだ。

準決勝に進むバレンシアとベティスについては、下記からチェック。

バレンシア

32強で、バレンシアは、2部Bのエブロをアウェーで1-2、ホームのメスタージャで1-0で下し、全体で3-1で制した。その次に当たったスポルティングとは、エル・モリノンでの2-1をひっくり返す必要があった。マルセリーノ・ガルシア・トラルの率いるチームは、3-0で勝利を手にして、逆転を果たした。

最後に対戦したのは、ヘタフェであり、コリセウム・アルフォンソ・ペレスで 1-0 と黒星を喫した。第二レグでは、ホセ・モリナが先制し、マドリードのチームを0-2にしたが、ロドリゴが決めたハットトリックで、準決勝へのチケットは、バレンシアの手に渡ることになった。

ベティス

ベティスは、32強でラーシングと対戦し、合計で5-0と圧倒的な差をみせて、16強へ進出を果たし、レアルソシエダと対戦した。ベニト・ビジャマリンでは、スコアレスドローに終わったが、アノエタでダブルゴールを決め、2-2で試合を終えた。 

その後、エスパニョールと戦い、アウェーで1-1とドローを手に、第二レグをホームで戦い、延長戦にもつれ込んだ試合で勝利を収め (3-1)、準決勝へのチケットを獲得したのだった。

   

Força Barça
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