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ヘタフェCF – FCバルセロナ: 初勝利で冬のチャンピオン(1-2)

バルサは、マドリードで勝利を収め、2019年の初試合で初勝利を収める最高の形でスタートした。

2019年最初のFCバルセロナの公式戦、コリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われたリーガ17節、ヘタフェーバルサ戦で、バルサは、メッシとスアレスのゴールで勝利(1-2)を収め、冬のチャンピオンのタイトルを手にし、2位以下に勝ち点5点差をつけて、2019年を首位発進することになった。

2019年のゴールを最初に切ったのも、昨年と同じ主役、レオ・メッシだった。

メッシ、4年連続初ゴール

ヨーロッパ主要リーグにおいても、ホームでの失点数の少なさを誇るヘタフェだが、アルトゥールが奪ったボールから始まったプレイは、メッシの足元に止まり、ダビッド・ソリアのゴールへと吸い込まれた。メッシは、2019年のバルサ初ゴールを決め、これで2016年から、4年連続でバルサの年始初ゴールを決める記録を更新することになった。

スアレスのスーバーゴール

前半39分には、ルイス・スアレスがエリア外からボレーを叩き込み、点差を広げたが、前半43分にマタがホームチームに1点を返し、1-2とバルサが僅差でリードして、前半を折り返すことになった。

後半、ヘタフェは攻撃力を増し、後半14分には、マキシモビッチがシュートを決める寸前だったものの、テア・シュテーゲンが死守した。テア・シュテーゲンの4試合連続無失点記録は、コリセウム・アルフォンソ・ペレスで敗れることになったものの、同点を防ぐスーパーセーブとなった。後半22分には、ディフェンダー、キーパーも抜かれ、マキシモビッチが、空のゴールを前にシュートチャンスを得たものの、枠をとらえず、バルサは同点に追いつかれる危険を逃れた。

後半24分、バルベルデ監督は、アルトゥーロ・ビダルに変えて、セルヒオを投入し、最初の交代を行なった。僅差のスコアで変わらないまま、激しい競り合いが続いた。後半38分、バルベルデは、デンベレに変えて、コウチーニョを、更に後半42分にアルトゥールに変えて、カルラス・アレニャをピッチへ送った。

冬のチャンピオン

アディショナルタイム3分間も含め、最後の瞬間まで結果が変わる可能性のある試合だったが、スコアは、1-2のまま、最後まで変わらなかった。バルサはこの勝利で、首位を維持し、冬のチャンピオンの名を手にして、首位でスタートし、2019年のバルサは、最高のスタートを切った。

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