マッチプレビュー:FCバルセロナ–ベティス

マッチプレビュー:FCバルセロナ–ベティス

ロス・クレスはセティエン監督率いるチームを迎え撃つ。両チームともに試合コントロールとボールポゼッションを特徴にしているスタイルで共通している。なおメッシとユムティティが実戦復帰する可能性がある。

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めたあと、バルサの本拠地にリーガ試合が戻ってくる。首位チームは代表戦ウィークによるリーガ中断を前にカンプ・ノウでリーガ12節レアル・ベティスと対戦する。キケ・セティエン監督率いるチームはヨーロッパリーグで良い戦いをしており、両チームともに試合コントロールとボールポゼッションを志向するタイプで拮抗した試合が予想される。

ベルディブランコスはフランシスとハビ・ガルシアが怪我でメンバーから外れ、逆にブデブズが新顔として招集メンバーに加わっている。主要戦力としてはグアルダード、マンディ、カナレスがいるが、他に元アスルグラナ選手のマルク・バルトラ、サナブリア、クリスティアン・テージョもいる。チームはここまで3勝4分け4敗で勝ち点13、総得点8、総失点12となっている。

メッシ、ユムティティが招集メンバー入り

バルサには怪我で戦線離脱していたレオ・メッシサミュエル・ユムティティが招集メンバーに復帰するという吉報がある。FCバルセロナは勝ち点24で首位、リーガ3連勝中と上々の戦いぶりで、さらなる勝利を重ねることで首位の座を手堅いものにする目標がある。

エルネスト・バルベルデ監督は試合前会見で以下のように話している。「ベティスはボールポゼッションを狙い、相手チームにプレーさせないことを志向する。とてもアグレッシブなチームで、相手にボールを与えないようにする」。それぞれが勝ち点3を狙い魅力的なゲームになるのは間違いない。ボールポゼッションがこの試合でカギとなるかもしれない。

 

 

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