FC バルセロナ – セビージャ:首位奪回の勝利(4-2)

リーガ9節、首位奪回を狙うFCバルセロナ対セビージャFCのゲームは、4-2とバルサが試合を制し、 首位に返り咲いた。

リーガ9節、首位奪回を狙うFCバルセロナ対セビージャFCの試合は、ハーフタイム前に、レオ・メッシとコウチーニョが、後半にルイス・スアレスがPKを沈め、イバン・ラキティッチが最後に得点して、4-2のスコアでバルサが試合を制し、 首位に返り咲くこととなった。

早い時間での先制点、メッシの負傷

リーガの首位争いをしているレアル・マドリードが黒星、アトレティコ・デ・マドリードが引き分けた結果を手に迎えたリーガ9節、4試合ぶりの勝利を求めて試合に臨んだバルサは、前半3分には、コウチーニョがクロスシュートをヴァツリークの守るゴールに突き刺し、先制点をマークした。

前半13分には、メッシがリーガ7ゴール目となる得点を決め、バルサは、これ以上はないという最高のスタートを切ったが、その直後に、メッシがピッチに倒れ、警報が鳴り響いた。ピッチに倒れた際に右肘を強く打ったメッシは、痛みのみならず、めまいがある様子をみせ、膝を固定したあと、一度は試合に戻ろうとしたものの、最終的にピッチを退くことになった。

メッシに変わってデンベレが入り、バルサは2-0と試合をリードしたまま、ハーフタイムを迎えた。

テア・シュテーゲンのセービング、首位奪回

後半15分には、アンドレ・シウバが、テア・シュテーゲンのゴールにシュートを放ったが、テア・シュテーゲンがクリア。そのクリアボールを更に、バスケスが再び、シュートしたものの、今度は、足でクリアし、バルサの守護神は、再び、チームの失点を防いだ。

その2分後、PK判定が下され、エリア内からルイス・スアレスがヴァツリークのゴールにボールを突き刺すと、スコアを3-0に広げた。

 エルネスト・バルベルデ監督は、後半22分に、アルトゥールに変えて、セルジ・ロベルトを投入。その後、後半33分にサラビアがセビージャに1点を返した。後半35分、バルベルデは、試合最後の交代を行い、スアレスに変えて、

ムニルが入った。後半40分、テア・シュテーゲンが再び、見事なダブルセービングを披露し、カンプノウには、テア・シュテーゲンコールが響いた。

後半44分には、ラキティッチが更に追加点をマークし、ゴールリサイタルに名前を連ねたが、セビージャも意地をみせ、アディショナルタイムにミュリエルが2点目を返した。

 最後は、シーソーゲーム模様になったものの、試合終了のホイッスルが鳴り、バルサは、再び、リーガ首位の座を取り戻した。リーガ首位チームとして、バルサは、チャンピオンズリーグ、そして、クラシコを迎えることになる。

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