バルサインファンティルB、日本でのタイトル防衛へ

バルサインファンティルB、日本でのタイトル防衛へ

ダビッド・サンチェスの率いるチームは、大阪に到着し、8 月23日から26日にかけて行われるU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018に、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪、ワールドチャレンジ選抜と共に参戦する。

インファンティルB は、8月23日から26日にかけてジュニアサッカーワールドチャレンジが開催される大阪に到着した。ダビッド・サンチェスが率いるチームは、最近、2回連続でこの大会を制覇しており、ファーストステージのグループBでは、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪、ワールドチャレンジ町クラブ選抜と共に戦う。また、このバルサの2006年世代のユース選手は、6月に行われたスペインリーグのLaLiga Promises Nacionalでビジャレアルを前に戦い、チャンピオンになったばかりであり、大阪の湿度と気温に体を慣らし、二日後の大会に備える必要がある。

バルサのインファンティルB は、8月22日には、バルサアカデミー奈良校を訪れ、そこでダビッド・サンチェス及びジョセップ・オリベがそこでクリニックを行う。クリニックには、バルサアカデミーの福岡校、葛飾校も参加する。2年前のワールドサッカーチャレンジでは、FCバルセロナを前に負けた大宮アルディージャの選手をバルサの選手が慰める様子が世界中に広がり、2016年のローレウス賞を受賞している。

日本へは、インファンティルB から、24人の選手が遠征しており、その遠征メンバーは、GKのジェラルド・クルト、エリック・カバ、アロン・ヤッコシュビル、ディフェンダーのジャン・コロメ、エクトル・フォルト、アレクシス・オルメド、ポル・トリゲロス、サントス・オルティス、デレック・ロペス、ジャン・エンクエントラ、アレイシ・デル・カスティージョ、ミッドフィルダーのアレハンドロ・ドミンゲス、アドリアン・シモンズ・ヒル、パウ・プリム、アレイシ・ガルセラン、ブライアン・ラミレス、ジャン・キレス、ロマす・マルケス、フォワードのマルク・グイウ、イバン・ロドリゲス、アルナウ・プラダス、ラニス・タルバ、ジャン・モンテス、ポル・モンテシノス。

また、大会に参加するその他のチームは、下記の通り:

グループ A:大宮アルディージャ、クラブ・ティファナ、サンフレッチェ広島、Soltilo World Select

グループC:中国サッカー協会U-12選抜、清水エスパルス、FC 大泉学園、大阪市ジュネッスFC

グループD:アーセナル、 FC パーシモン、コンサドーレ札幌、 ベルディサッカースクール岩手U-12

グループE:名古屋グランパス、エコノメソッドスクール選抜、浦和レッズダイヤモンズ、FC Ants

グループF:FA トレセン大阪、湘南ベルマーレアカデミー選抜、栃木SCジュニア、富力サッカー学校U-12選抜

Força Barça
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