メッシ、コロンビア戦での勝利を導く (3-0)

メッシ、コロンビア戦での勝利を導く (3-0)

メッシは、見事なゴールを決めたほか、2アシストをマークし、アルゼンチン代表に多大な貢献をもたらした。

再び、レオ・メッシがなぜ、世界一なのかをグラウンドで証明した。メッシは、コロンビアを前に1ゴール2アシストを決める活躍で、サン・フアン・デル・ビセンテナリオで行なわれた試合の勝利に大きく貢献した。バルザの率いるアルゼンチン代表監督は、2018年ロシアワールドカップに出場するために、ブラジルに黒星を喫した後、コロンビア戦では、何があっても勝ち点3を手にする必要があったが、この不可能と思われたミッションをメッシは先制点を決め、更にプラットとディ・マリアにアシストを与え、形にしたのだった。

試合が始まって5分後には、この過去にかつていない最高の選手は、オタメンディがゴールを決める寸前だったが、見事なファウルを繰り出し、その10分後には、オスピナが止めることは不可能な威力のあるフリーキックを突き刺してみせたのだった。絵に描いたようなフリーキックであり、その後、1ミリメートルも狂いのない完璧なアシストをプラットのヘッドに合わせて送り、スコアを2-0に変えた。まだ、23分しか時間は過ぎていなかった。

その後も、試合の流れは変わらず、アルゼンチンが試合のコントロールを握り続けた。バルサの‘10番’は、試合終了寸前に、個人プレーから見事なアシストを今度は、ディ・マリアに送り、再び、試合の主役となった。アルゼンチンは、この重い勝利を手に、勝ち点19点を手にし、5位となった。 

スアレス、最多得点王、ブラジルは首位キープ

また、レオ・メッシ、ハビエル・マスチェラーノのアルゼンチン代表がコロンビアに勝利をあげた他では、やはり、ロシアワールドカップ予選に向けて、FCバルセロナの選手は、ルイス・スアレスウルグアイ代表と共にチリ戦でゴールを決めた。スアレスは、代表での得点数を19に伸ばし、エルナン・クレスポのもっていた記録を破って、ウルグアイ代表史上の最多得点選手となった。

一方、ネイマールJrは、ペルーを前にブラジル代表と共に勝利を収めた。ガブリエル・ヘススが後半12分に先制点、33分にはレナトが追加点をマークした。再び、収めた勝利によって、ブラジルは首位の座を維持し続けており、ネイマールJrは、ゴールこそ、決めなかったものの、攻撃の要となり、再び、カナリア代表の勝利に貢献した。

Força Barça
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