FCバルセロナ - ボルシア・メンヘングラッドバッハ戦プレビュー

FCバルセロナ - ボルシア・メンヘングラッドバッハ戦プレビュー

グループ内首位での通過を既に手にしているバルサは、再び、勝利のリズムを手にすることを目標にこの試合を戦う。

チャンピオンズリーグのグループリーグ最終節は、ボルシア・メンヘングラッドバッハがカンプノウを訪ねてきて、終わりを迎える。バルサは既にグラスゴーで行なわれた試合で、次の進出を決めており、グループCの首位として、16強に進出する。ルイス・エンリケの率いるチームは、そのため、今回の試合を「サポーターと共に楽しむ」ためのものと位置づけているとルイス・エンリケ自身が記者会見で語った。

この試合は、通常、あまりプレーチャンスのない選手を見るためにも行なわれる。また、ネイマールJrとラキティッチは、累積欠場となる。累積は確かだが、それだけでなく、ネイマールJrは、筋肉の負荷疲労を抱えていることを試合前日に、クラブのメディカルサービスが伝えている。また、記者会見でルイス・エンリケは、この試合でレオ・メッシがスタメンでプレーすることも明言している。

他方、ボルシア・メンヘングラッドバッハは、カンプノウには何も賭けることなくやってくる。ボルシアは、グループ内3位であり、この試合次第で2位になれる可能性はなく、また、ヨーロッパリーグの32強参戦が確定しているからだ。ボルシア・メンヘングラッドバッハは、1勝2分けでチャンピオンズリーグからは、敗退することが決まった。

両チームは、ボルシアパークにて、グループリーグ第2節で対戦し、アルダ・トゥランとジェラルド・ピケが後半に決めたゴールのおかげで、バルサは試合を制している。あの試合を念頭に、また、首位通過を既に決めた状態で、バルサは3試合連続ドローの状況から抜け出すための勝利を目指す。

試合招集メンバー

試合当日の午前中にルイス・エンリケは、グラッドバッハ戦を戦う18人を発表た。先週、国王杯でトップチームデビューを果たしたマルク・カルドナが再び、招集リストに入った。前述どおり、ネイマールとラキティッチは累積欠場、マテューが負傷欠場の他、テア・シュテーゲンとジェラルド・ピケが監督判断でリストから外れた。よって、ルイス・エンリケがボルシア戦に招集した18人のメンバーは、下記の通り: シレッセン、マシップ、セルヒオ、デニス、アルダ、イニエスタ、スアレス、メッシ、ラフィーニャ、マスチェラーノ、パコ・アルカセル、ジョルディ・アルバ、ディニュ、セルジ・ロベルト、アンドレ・ゴメス、アレイシ・ビダル、ユムティティ、カルドナ (29).

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