セルジ・ロベルト「僕らの目標は一位通過だった」

セルジ・ロベルト「僕らの目標は一位通過だった」

バルサのサイドバックは、「ボルシアとの対戦に勝つことは、リーグ戦での自信をつけるためにも重要だ」と話した。

バルサは、チャンピオンズリーグのグループ最終節の試合をホームで迎える。対戦相手は、ボルシア・メンヘングラッドバッハだ。その試合前日にセルジ・ロベルトが記者会見に答え、「首位通過がチームの最大の目標だった」と話した。バルサは、セルティックパークで勝利を収め、既にグループCでの首位通過を決めている。セルジ・ロベルトは、「僕らは首位通過したかったし、それを決めた上で最終戦をカンプノウで戦うことができる」と現況を語った。

また、バルサの ‘20’ 番は、クラシコで引き分けた後、「チームは朗らかな状態」にあると話し、なぜなら、「チームは良い試合を行なったし、僕らは勝利を手にするのにふさわしかったが、最後の瞬間にゴールが入ったのは残念だった」コメントした。また、「ボルシア・メンヘングラッドバッハを前に勝つことは、リーグ戦での自信をつけるためにも重要だ。とりわけ、土曜日にはパンプローナでの試合のような難しい試合が待ち受けているから、ここで勝てば、勝ち点3のリズムを変えられる」とその理由を説明した。

自身について質問され、今季の参戦率に満足していると答えたセルジ・ロベルトは、「僕は右サイドバックでこれでもう2年プレーし続けている。僕は、バルサでプレーしたいし、そのプレーチャンスがサイドバックでプレーすることで与えられている。このチャンスをバルサでプレーするために最大限に生かして努力したい」と語った。「常に向上すべき点はあるし、決して完璧にはできないけれど、それでも、僕は自分の今の状態に満足している」とセルジ・ロベルトは、記者会見で話した。

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