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FC バルセロナの対戦相手、知っておくべきトリビア

サン・セバスティアンにて、国王杯ベスト8の試合が、レアル・ソシエダを前に行われる。この歴史的クラブについてのトリビアは、ここからチェック!

FCバルセロナレアル・ソシエダは、1月19日(火)にサン・セバスティアンにて、国王杯8強第一レグを戦う。キックオフは、21時15分(日本時間翌5時15分)だ。また、第二レグは、カンプノウにて翌週、火曜日の同じ時間帯に行われる。

どこにあるクラブなの?

レアル・ソシエダは、バスク地方の中でも、絵に描いたように美しいことで有名なビーチサイドがあるサン・セバスティアンにあり、フランス国境沿いから、わずか、20キロという場所にある。

いつからあるの?

レアル・ソシエダは、もともと、サン・セバスティアン・レクリエーション・クラブとして、1905年に設立された。アルフォンソ13世がこの街で定期的に夏の休暇を過ごしており、1909年に¨ロイヤル・サッカー・ソサイエティ¨を意味する現在の名前、レアル・ソシエダ・デ・フットボールと改名された。

スタジアムについて

32300人を収容できるアノエタは、1993年に旧アトーチャに変わって、移転した。ピッチをさらに大きくし、収容人数を1万人増やす計画が最近、承認されたばかりであり、将来的には、現在ある、陸上トラックも取り払われる予定だ。

監督について

レアル・ソシエダの監督、エウセビオ・サクリスタンは、バルサにとっては、馴染みぶかい。というのも、1988年から1995年にかけてバルサの伝説、ドリームチームで、200回近くプレーしているからだ。また、2011年、ルイス・エンリケにかわり、バルサBの監督を引き受け、2015年までつとめた。その後、ダビッド・モイエスに代わり、現在の位置についた。.

クラブ史

⒈909年、当時、サン・セバスティアン・サイクリング・クラブという名の元、最初のスペイン杯を獲得した。それから、100年が経過しているが、彼らがこのタイトルを手にしたことは、過去に一度だけだ。1987年の決勝で、アトレティコ・デ・マドリードをPK戦で下して、唯一のトロフィーを持ち上げたのだった。

今年の国王杯 2016/17

レアル・ソシエダは、今年、バジャドリードを全体で、4-2で下し、その後、同じスコアでビジャレアルをベスト16で倒して、今回、ベスト8出場にたどり着いた。

バルサとのつながり

一時、バルサにレアル・ソシエダから、才能ある選手が移籍していた時期があった。その最たる例が、⒈988年に、ホセ・マリア・バケロ、チキ・ベギリンスタイン、ロペス・レカルテが3人揃って移籍したケースだった。だが、1995/96 年にメオ・コドロがカンプノウに移籍してからは、両者の密なつながりは、消失してしまった。

知っていましたか?

イギリス人のハリー・ロウは、リーガにおける最年長プレーヤーだった。1935年、当時、ハリー・ロウは、48才でレアル・ソシエダの監督だったが、バレンシアに遠征する最、11人の選手のうちの一人が病気にかかってしまったため(当時は、交代できるシステムがなかった)、ピッチに立つことを決めて、プレーしたのだ!

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