UD ラス・パルマスを見据えての練習

UD ラス・パルマスを見据えての練習

トップチームの招集可能な選手は、昨日の国王杯ベスト8進出を決めた勝利の後、土曜日の試合に向けて練習に戻った。

FCバルセロナ の仕事は止まることがない。トップチームの招集可能な選手は、ジョアン・ガンペル練習場に戻り、土曜日のラス・パルマス戦(現地時間16時15分キックオフ)に向かって、練習をスタートした。この練習には、バルサBから、アレニャとカルボネルが加わった。

ルイス・エンリケの率いるチームは、ほぼ、3日ごとに行なわれる試合に向けて、日々の調整を行なっている。昨日、国王杯ベスト8への進出をカンプノウで決めたばかりであり、その試合に尽力した選手は、リハビリ練習を行ない、残りの選手は週末のリーグ戦18節に向けて、通常トレーニングを行なった。

また、アトレティック戦第二レグでトリデンテは、決定的な働きを果たした。この試合で、3人揃って300ゴール目(現時点で、302ゴールに数字を伸ばした)を達成、また、同時に試合の先制点にもなったそのゴールは、ルイス・スアレスにとっては、バルサに移籍してから決めた100ゴール目となった。

Força Barça
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