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レオ・メッシ、FCバルセロナで 400勝寸前

アルゼンチン人選手は、 現在までバルサで399勝102分64敗をバルサの選手として手にしており、アトレティコ戦ーメッシがゴールを決めるのに好んでいる相手ーで、400勝目をあげる可能性がある。

金鐘末のリーグ戦は、アトレティコ・デ・マドリードとの対戦になるが、この試合で、レオ・メッシはFCバルセロナのユニフォームを身につけて、400勝目をあげる寸前だ。メッシは、2004年に公式デビューして以来、今までバルサと共に565試合に参戦しており、その内訳は、 399勝 102分 64敗だ。 もし、ビセンテ・カルデロンで勝利をあげれば、バルサの '10' 番は、400勝目をあげることになるが、きしくも、そのライバルは、メッシにとって最も相性の良い対戦相手なのだ。

なぜなら、アトレティコは、レオ・メッシがプロになってから、最多ゴールを決めているチームだからだ。総数は26ゴール、リーグ戦で 21、国王杯で5ゴールだ。それに続くメッシの好みの犠牲者として、レアルマドリード (21)とセビージャ(21)が次点となる。カルデロンでも、 2017年がスタートしてからの好調ぶりを継続したい考えだ。メッシは、今年に入ってから、11得点をマークしており、現在、欧州ゴールデンシュー候補でもある。

過去に制覇した 399試合のおかげで、数多くのタイトルも手にしている。それは、まさに選ばれた者のみが手にできるものであり、 チャンピオンズリーグ4、リーグ8、国王杯 4、欧州スーパー杯3、スペインスーパー杯7、クラブワールド杯 3を制覇している。全て合わせて29 であり、アンドレス・イニエスタと共にクラブ史上最多タイトルを獲得している。

この全大会を通して決めている勝利の内訳は、リーグ276、チャンピオンズリーグ 66、国王杯 41、スペインスーパー杯8、欧州スーパー杯3、クラブW杯5となっている。399勝そして、400勝目を目前としたアトレティコ戦。ビセンテ・カルデロンがメッシの新たな記録を生み出す可能性を秘めた最初の舞台となる。 

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