マッチプレビュー:FCバルセロナ−レガネス 

マッチプレビュー:FCバルセロナ−レガネス 

チャンピオンズリーグ敗戦を受け、チームはホーム試合で勝って精神的な立て直しを図る

FCバルセロナはリーガ23節、ホームでレガネスと対戦する。首位のレアル・マドリードが先行開催の18日エスパニョールに勝っただけに差を広げられないためにも勝利が必要な状況になっている。

チームの状況

アルダ・トゥランマスチェラーノが怪我で今節の出場が難しい状況。さらにセルヒオ・ブスケッツが累積警告により出場停止処分を受ける。一方のレガネスはロベルト・イバーニェス、ママドゥ・コネ、セランテス、ティモール、ルベン・ペレスの欠場が濃厚となっている。

バルサは難しい精神状態からの再出発を図る。チャンピオンズリーグでPSGに4−0と大敗したあとの試合。もっともリーガでは15試合負けなしで来ており、勝って立て直しを図りたいところ。ルイス・スアレスは「チームは今まで以上に団結している」と奮起を誓っている。

レガネスは昨年11月のオサスナ戦(2−0)以降勝利がなく、5分け5敗。最近3試合は連敗している。順位は降格圏に近い17位で勝ち点獲得の必要性に迫られている。

またマドリードのチームは今回初めてカンプ・ノウでリーガ試合を戦う。最近ではヘタフェ、ヘレス、アルメリア、エイバルが同様にカンプ・ノウでデビューしいずれも敗れている。

監督の視点

ルイス・エンリケはチャンピオンズリーグの敗戦を受けて「今回チームがどう発奮するか見る機会になる」との見解を記者会見で示した。対するレガネスのアシエル・ガリタノ監督は「我々にとってモチベーションを与えるチームとの対戦で戦いを続けていく」としている。

2チームのつながり

これまで2チームが唯一対戦したのは今季前半戦のアウェー試合。メッシ(2)、ルイス・スアレス、ネイマールJrとトリデンテがそろい踏みでゴールを挙げ、さらにラフィーニャも得点して1−5で勝利している。

なおバルセロナ選手として199試合で130ゴールを挙げたサムエル・エトーはレガネスでキャリアを積みその後の活躍の足がかりを作った。

招集リスト

試合当日の朝、ルイス・エンリケが発表した18人の招集リストは、下記の通り。: テア・シュテーゲン、シレッセン、ピケ、ラキティッチ、デニス、 イニエスタ、スアレス、メッシ、ネイマールJr、ラフィーニャ、パコ・アルカセル、ジョルディ・アルバ、ディニュ、セルジ・ロベルト、アンドレ・ゴメス、ユムティティ、マテュー、アレニャ (28).

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