バルサBがエルディエンセ戦で歴史的な12−0勝利

バルサBがエルディエンセ戦で歴史的な12−0勝利

歴史に残る下部組織チームの12点のゴールラッシュを振り返る

2部Bリーグの32節、エルディエンセ戦でバルサBが12−0と歴史的な大勝を収めた。ミニ・エスタディでの試合でジェラルド・ロペス監督率いるチームが序盤から激しいプレーを展開、開始9分でロメラが先制点を決めた。

アスルグラナの下部組織チームはその後も決定力の高さを披露、カルボネル、グンバウ(PK)、アルファロがハットトリック、ロメラがもう1点とハーフタイムまでに8−0と大差を付けた。後半にはペレア、カプトゥム、カルドナ、アベレドのシュートで4点を追加。バルサBのあらゆる得点記録を更新。下部組織チームにとって最多得点で、同カテゴリーでの最多得点差のタイ記録になった。

Força Barça
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