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2017/18シーズン、FCバルセロナの第1ユニフォームはこうなる

Rakuten(楽天株式会社)が7月1日からクラブのメインスポンサーとなり、ナイキのユニフォームの正面に、初めて同社の名前が入る。ユニフォームは、6月1日から発売開始となる。

FCバルセロナの新たなファースト・ユニフォームはすでに出来上がっている。胸の部分には7月1日から新たにクラブのメインスポンサーとなる日本企業、Rakuten(楽天株式会社)の名前が付けられることになる。このユニフォームは6月1日から、Nike.com/FCBやクラブのオフィシャルショップで、発売が開始される。

FCバルセロナのナイキユニフォームキットは、伝統の紺とエンジ色の縦じま柄にアエロスイフトの技術を取り入れ、高いパフォーマンスをもたらすための革新的で多くの近代的なディテールを施されている。

上半身は伝統の紺とエンジの組み合わせとなっているが、中心部に赤の縦縞が入り、袖に行くにしたがって強い青がアクセントを付けている。なお首筋にはカタルーニャの州旗セニェーラで使われる黄と赤を配色。なおユニフォームの材質は、体に馴染み、選手の動きに適応する特製の繊維を使用している。

ネイマールJrは、今回のユニフォームについて「バルサの新しいユニホームに初めて袖を通すときには新しいシーズンに向けての誇りや前向きな気持ちを感じることができる。一見して最新のスポーツキットだってことが分かる」と話している。

袖の内側とユニフォームのサイドには、エンジの縁取りが施されており、選手たちが動き回る時にできるだけ多くの換気ができるように工夫がされている。ゲームパンツはFCバルセロナ伝統の紺色で、こちらにも通気性を良くするためにエンジの縁取りがなされている。

ユニフォームキットの最後を飾るのは、ナイキグリップの技術が取り入れられているストッキング。金色で「バルサ」の文字が前方に、後方には赤のラインが入っている。

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