カンプ・ノウへの車内で語るバルベルデ

カンプ・ノウへの車内で語るバルベルデ

アスルグラナの新監督は新天地に着いた最初の心境や、自身の選手時代と現在の選手たちの違いについて話した

先週火曜日にバルセロナへ到着したエルネスト・バルベルデFCバルセロナの新監督となった最初の心境を語った。バルセロナに到着した空港からカンプ・ノウへ向かうまでの車内で語っており、正式にバルサでの冒険をスタートする前のものとなっている。

バルベルデは自身が選手だった時代と現在の選手たちとの違いについて話した。「私が若かったころ、選手たちは今のような大きな影響を与える存在ではなかった。時代が違った。私たちはもっと自由に街中を歩いていたし、見過ごされることもあった。何の問題もなく(バルセロナの一角)ボルンやグラシアに行っていた」「試合で頻繁にバルセロナに来ている。年間に何度か友人に会いにも来ている。ここでは選手として4年、監督として2年の計6年過ごしていて、知り合った人たちとのつながりは続いている」と付け加えている。

第一印象というのはいつでも特別なもの。バルベルデ自身がそう語っている。「飛行機に乗った時に、その一歩を踏み出す影響の大きさから、これまでバルセロナに来た時とは違うということを感じ取った」「人々の様子で、空港や飛行機でその違いが見て取れた」。

よリパーソナルな部分について、バルセロナの新監督は写真が趣味だと明かしている。「サッカーのことで手一杯で、ビルバオでたくさんの試合がありハードな4年を過ごしたから写真を撮る時間はなかった」。バルベルデは今シーズンまで所属していたアスレティックでの思い出についても語っている。「最も長い時間を過ごし多くの交流がある私の人生のクラブ。自分の家族のように感じていて、身近にいた人たちがいないことを寂しく思うことになるだろう。しかし街については今後も訪れることになるからさみしくはない」。

最後にバルベルデは家族についても語っている。「家ではサッカーの話題はほとんど挙がらないが、家族はこの一歩にどんな影響があり、どんな意味合いがあるかを理解している」「それに家族はバルセロナの街を知っている。これまでに生活したことがあり、希望を持っている」と締めくくった。このビデオでバルベルデの話を聞いてみよう。

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