クラブ収入記録、7億8百万ユーロ

クラブ収入記録、7億8百万ユーロ

FCバルセロナは、 税金の支払い後に1800万ユーロの利益を残して 2016/17年を終えた

クラブのフロントは、 2016/17年のシーズンのアカウントを締めることで承認した。今回、最終結果として、クラブとして、歴史的な7億8百万ユーロもの収入を 記録することとなり、税金を支払った後も、1800万ユーロが純利益として残り、当初の予想よりも、1300万ユーロの増益となった。

クラブのフロントは、この最終的な数字について、非常に前向きに評価している。これは、収入増というだけでなく、クラブが2021年に10 億ユーロに達するというクラブのストラテジープランを定めているためだ。クラブの負債は、2450万ユーロ減額し、残っているのは、2億470万ユーロだ。その一方で、 EBITDAは、1,99であり、今年は、 2,25に定められている法令で決められている数値をキープしている。その中において、スポーツ面でのサラリーが、クラブ経費全体の 66% を占めている。

その意味で、今週、アメリカの栄えある雑誌、フォーブスが公表した内容によれば、FCバルセロナは、世界中でもっとも価値のあるクラブチームとして4番目に位置しており、その価値は、36億4千万ユーロであり、昨年より2%あがっている。FCバルセロナの前にいるのは、ダラス・カウボーイ、ニューヨーク・ヤンキース、マンチェスターユナイテッドのみだ。

Força Barça
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