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バルサの選手来日、Rakutenプレゼンテーションに出席

トップチームからは、レオ・メッシ、ネイマールJr、ジェラルド・ピケ、アルダ・トゥランが来日し、今季からメイングローバルパートナーとなる日本企業との提携を祝うプレゼンテーションに出席し、今季への抱負などを語った。

今月から、FCバルセロナのプレミアムグローバルパートナーとなった日本企業、Rakutenとの提携を祝い、東京で、今季の新ユニフォームのプレゼンテーションを含む記者会見が行われた。イベントには、一目、来日したアイドルを見ようとする大勢のファンが押しかけ、また、貴重かつ歴史的な機会をメディアに収めるべく、多数のマスコミでごった返した。

このイベントには、Rakutenの創設者であり、CEOの三木谷浩史取締役社長及びFCバルセロナのトップチームからは、メッシ、ネイマールJr、ジェラルド・ピケ、アルダ・トゥランが出席し、日本を沸かせた。

記者会見の中で、今季の目標を聞かれたレオ・メッシは、「目標はいつも同じだ。バルサにいるからには、全てのタイトルを狙いたいし、今年はそれが叶うことを願う」と野心をみせた。また、昨日から始動した新監督、エルネスト・バルベルデが率いる新チームの練習に早く参加したいと話し、「彼の仕事のやり方はまだ知らないが、バレンシア、そしてビルバオで結果を出してきた優秀な監督なのは、わかっている。早く監督とスタッフと知り合いたい」と新生バルサへの期待を寄せた。

ネイマールJrは、メッシを超えるゴールを決めたいかと聞かれ、「ゴールは喜びを与えてくれるが、大事なのはチームが勝つこと。それに僕らは、ピッチを離れても仲がいいし、友達なんだ」とチームメートとの仲の良さをアピールした。

RakutenのCEO及び取締役社長の三木谷浩史氏と、個人的にも親交のあるジェラルド・ピケは、「バルサとRakutenとの間には、多くの共通点がある。仕事を楽しむところなどだ」と話し、「個人的にも、非常によくしてもらっているし、Rakutenは僕らにとっては、家族のようなもの、家族以上だ」と今回の提携に、満足げな様子をみせた。

三木谷CEOは「楽天グループは今年で20周年を迎えます。記念すべき年にバルセロナとパートナーシップを結ぶことができて嬉しく思います」とその意義について、改めて語った。

FCバルセロナのトップチームの選手は、このメインイベントを終えたあと、それぞれ、別途の様々な取材対応などのイベントをこなし、バルセロナへ向かうことになる。

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