FC バルセロナ – レアルベティス: バルセロナの町へ捧げた勝利 (2-0)

FC バルセロナ – レアルベティス: バルセロナの町へ捧げた勝利 (2-0)

トスカ -オウンゴール- とセルジ・ロベルトのゴールが、リーガでバルサの監督としてデビューしたエルネスト・バルベルデに初勝利をもたらした。

ンプノウで行われたリーガ開幕戦、レアルベティスとの対戦は、2-0でバルサが勝利を納めて終わった。エルネスト・バルベルデにとっては、FCバルセロナの監督としてデビューしたリーグ戦での初勝利となった。

スタンドと一体となった追悼

この日、FCバルセロナは、スペインリーグから許可を得てバルセロナのテロによる犠牲者を追悼するための特別なユニフォームを身につけて、ピッチに立った。背番号の上には、通常の選手名の代わりに「バルセロナ」の文字が入り、胸には、「TotsSomBarcelona」(カタルーニャ語で、全員がバルセロナだの意)の文字が入ったユニフォームをつけた選手が、ベティスの選手と共に試合前に1分前の黙祷を捧げると、スタジアムからは、今回のテロのスローガンとなっている「no tinc por」(私は怖くない)の合唱がスタンドから起きた。

この日、負傷のスアレスを欠き、メッシにデウロフェウとパコ・アルカセルを加えた前線でスタートした開幕戦だが、開幕初ゴールは、世界一の選手の足から生まれた。メッシが前半36分に先制点を決めるべくシュートを放った。メッシのゴールのように見えたそれは、そのゴールを避けようとしたトスカのオウンゴールだった。だが、先制点に違いはなかった。先制点に触発されたようにその2分後には、セルジ・ロベルトが追加点を決めた。二人にアシストを送ったのは、この日、スタメンのデウロフェウだった。バルサは前半を2-0でリードし、ハーフタイムを迎えた。

ゴールチャンスも変わらなかったスコア

後半、それ位女、スコアが動くことはなく、前半に比べて試合内容は、精彩を欠いたが、少なくともバルベルデのチームは、開幕戦で失点をゼロに抑えて、試合を終えることになった。後半、精彩を欠いたとはいえ、ゴールチャンスがなかったわけではなく、とりわけ、バルサの「10 」番は、ポストにシュートをことごとく、当てることになった。 2017/18年最初のゴールは、ホームではお預けとなった。次のチャンスは、来週の土曜日、18時15分から、メンドロッサで行われるアラベス戦となる。

Força Barça
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