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レオ・メッシ、‘ザ・ベスト’賞の最終3候補に

アルゼンチン人選手は、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールJrとともにFIFA選定の2016/17シーズン年間最優秀選手の最終3候補になった

レオ・メッシFIFA‘ザ・ベスト’の2016/17シーズン年間最優秀選手賞の最終3候補となった。残る2人はクリスティアーノ・ロナウドとネイマールJr。FCバルセロナのクラックは賞の形式が変わった昨年に続き10月23日にロンドンで行われる今回でも同賞にノミネートされた。昨シーズンの最優秀選手は各国の代表監督とキャプテン、担当記者のほかFIFAのウェブページに登録しているファンによる投票で決定する。

リーガ34試合に出場し37得点を挙げたアルゼンチン人選手は、昨シーズン通算4回目のリーガ得点王、同じく通算4回目のゴールデンシューを獲得した。またその突破力、試合展開を読む力、アシストなどからチームのスペインスーパーカップと国王杯制覇に貢献した。

リーク・マーテンス、女子最優秀選手にノミネート

一方FCバルセロナ所属の女子選手、リーク・マーテンスがディーナ・カステジャーノスとカーリー・ロイドとともにシーズン最優秀選手の候補になった。オランダ人ミッドフィールダーは自国開催の女子欧州選手権で優勝の立役者になった。また3得点2アシストのマーテンスはその才能と左サイドでの存在感により大会最優秀選手に選ばれている。

新たな賞

今回2回目となる‘ザ・ベスト’式典では9つの表彰がある。男女の2016/17シーズンFIFA最優秀選手のほか男女チームの最優秀監督賞、ベストゴールのプスカシュ賞、また新たにフェアプレー、最優秀ファン、最優秀GKの各賞が設けられている。

ベストイレブン

バルサからFIFA FIFProベストイレブンの候補に8選手が挙がっている。DFでジョルディ・アルバハビエル・マスチェラーノジェラルド・ピケサミュエル・ユムティティが、MFでセルヒオ・ブスケッツアンドレス・イニエスタが、FWではレオ・メッシルイス・スアレスとなっている。

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