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FCバルセロナがeスポーツの大会に参加

クラブ・アスルグラナはeFootball.Pro社とKONAMIが運営する大会へ最初に参加するクラブになる

FCバルセロナは近く開催される最初の大会に参加することでeFootball.Pro社とKONAMIと合意に達した。ロス・アスルグラナスは大会へ向けてプロチームを結成、近く発表される欧州のその他のチームと対戦する。

こうしてFCバルセロナはeスポーツの分野で革新的なクラブとなり、その他のヨーロッパの有力チームとともにPES2018リーグに参加する。

KONAMIについて

コナミグループは1973年設立。モバイル・ビデオデジタルゲームコンテンツで世界的なリーダー企業。「ウイニング・イレブン」シリーズ、「メタルギア」シリーズといった有名ゲームを世に送り出している。コナミデジタルエンタテインメントとFCバルセロナは2016年7月からソシオで、コナミはクラブのプレミアムパートナーになっている。

eFootball.Pro社について

eFootball.Pro社はeスポーツの会社であり、大会のプロモーター、ゲームコンテンツ開発を行っている。設立目的はサッカーの社会的なスペクタクル発展をファンに提供すること。会社は2016年ジェラルド・ピケが設立し、ハビエル・アロンソ氏が指揮を執っている。本部はバルセロナにあり、テクノロジー、サッカー、eスポーツといった各分野のプロ50人が在籍している。

eスポーツについて

eスポーツはビデオゲームの大会を総称する時に使われる名称で、ここ数年世界で大きく知名度を上げている。この形式の注目はかなり高まっており、主要な大会ではオンラインでの観戦以外にかなりの数のサポーターが大会会場に集まっている。

FCバルセロナ、マーケティング・コミュニケーション部門、マヌエル・アローヨ副会長

「バルサはテクノロジーの分野で起こっている事柄に注目していて、eスポーツの浸透と成長を前にこの分野でもリーダーになろうとする道筋を歩き始めた。革新的な精神を持ち続けるFCバルセロナは、KONAMIとeFootball.Pro社という最高のパートナーとともにeスポーツ界のパイオニア的な大会に参加することを決めた。この大会がソシオや世界中のクレスの誇りになり続け、eスポーツに注目すると確信している」

eFootball.Pro社創設者、ジェラルド・ピケ

「選手として自分のクラブがeスポーツに参入することを決め、自分たちがKONAMIとともに準備している革新的なこのプロジェクトに参加するのにとても感激している。バルサはその価値から大会に貢献するだけの力があり、他のチームにとって強力なライバルになると確信している。我々eFootball.Pro社としてはクラブとともにデジタル界の新たな挑戦に挑み、ファンがその他のスポーツと同様に興奮するものになるよう導いて行きたい」

コナミデジタルエンタテインメント欧州支店、ブランドおよび事業開発部門ディレクター ジョナス・リガード氏

「世界最高クラブの1つ、FCバルセロナがリーグに加わり、「ウイニング・イレブン」のプラットフォーム、eスポーツのマーケットに足を踏み入れてくれたことを、我々はこの上なく嬉しく思っている。この合意は我々が別のレベルに行くことになり、ファンが世界最高の舞台の1つで公式にFCバルセロナを使い代表する機会を与えることになる」

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