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バルサ、30回目の国王杯タイトルデータ

バルサが手にした30 回目の国王杯制覇に関するデータを総まとめ

FCバルセロナは、ワンダ・メトロポリターノスタジアムで、セビージャを0-5で下し、クラブ史上、30回目の国王杯を制覇した。この優勝データを下記から、改めて振り返る。

バルサ、30回目の国王杯タイトル

バルサにとって、再び、参戦した決勝、そしてFCバルセロナミュージアムに追加されたことになったこのトロフィーは、バルサがセビージャを前にワンダメトロポリタノスタジアムで制覇したものだが、これは、実に30回目の国王杯制覇となり、それも最近、4シーズン連続で獲得した連覇となった。

イニエスタ、メッシ、セルヒオ、ピケ、セガラの6カップと並ぶ

イニエスタ、メッシ、セルヒオ、ピケは、クラブ史上、最多トロフィーを獲得した選手となった。このクアルテットは、現在、国王杯合計6回目の国王杯(2009, 2012, 2015, 2016, 2017 そして 2018年)を手にしており、50年代の伝説のディフェンダー、セガラの記録と並んだ。

エルネスト・バルベルデの4度目の国王杯

バルベルデにとって、国王杯を持ち上げるのは、初めてではない。バルベルデは、ギリシャでオリンピアコスを率いていた時に、2009年、 2012年にタイトルを獲得した。ギリシャで、バルベルデが国王杯キングと称される由来だ。

また、1990年に25歳でクラブと共に国王杯を選手として制覇している。当時、ヨハン・クライフの指揮下でプレーしていたバルベルデは、アモールとサリーナスのゴールでレアルマドリードをメスタージャで2-0で下し、国王杯を制覇したのだった。1989/90年には、欧州カップウイナーズも、バルサと共に手にしている。

イニエスタとメッシ、31度目のタイトル

また、今回、セビージャを前にあげた国王杯優勝は、レオ・メッシとアンドレス・イニエスタにとって、FCバルセロナと共に手にした31度目のタイトルとなった。

この数字の内訳は、二人とも同じでリーグ優勝8、スペインスーパー杯7、チャンピオンズリーグ4、国王杯6、欧州スーパー杯3、クラブW杯3だ。メッシとイニエスタは、FCバルセロナの歴史上、このジェネレーションを引っ張ってきた主役であり、また、もう後、1タイトルでマックスウェル、ダニ・アウベス、ライアン・ギグス、ケニー・ダルギッシュの記録に近づけることになる。

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