キャプテン翼の作者、FCバルセロナを訪問
高橋陽一氏は、コマーシャルエリア副会長、ジョアン・ソレルに迎えられ、ミュージアム、Spotify カンプノウなどを回り、クラブの訪問を行なった
日本のアーティストであり、クリエーター、そしてキャプテン翼の原作者として知られている高橋陽一氏が、月曜日にFCバルセロナを訪れ、コマーシャルエリア副会長、ジョアン・ソレルを筆頭としたクラブの代表団によって迎えられた。
FCバルセロナのオフィス内にあるコマーシャルスペースにて行われたレセプションの間、高橋陽一氏は、自身がアニメのフィクションを現実のチームへと立ち上げ、現在は日本の5部リーグでプレーしている南葛SCのユニフォームをクラブに贈呈した。一方、クラブからは、彼の名前が入った特製ユニフォームを送った。
プレゼント交換を終えたあと、高橋氏は、ミュージアムとSpotify カンプノウを訪問し、チームにおける最も象徴的な選手の一人、ラミン・ヤマルを模倣したスケッチを作った。
高橋氏とクラブの関係は今始まったものではない。彼の漫画は、日本でFCバルセロナの人気を高めるのに貢献している。スペインではオリベルと呼ばれている最も知られたキャラクターの一人、翼は、FCバルセロナにインスピレーションを得たカタルーニャのチームでプレーすることになるのだ。
また、日本人アーティストは、FCバルセロナが日本で2015年に参戦したクラブワールドカップに向けて、バルサの選手5人ーメッシ、ネイマールJr、ピケ、イニエスタ、スアレスーも描いている。その後、 2016年に高橋氏は、スタジアムでの試合に招待されている。
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