カルラス・ナバル、主務として40年間の献身への表彰
ジョアン・ラポルタ、デコ、ハンジ・フリックが、ラーシングとの試合前に敬意を表し、表彰を行なった
カルラス・ナバルは FCバルセロナのトップチームのデレゲート、チーム主務として40年間勤めたそのマイルストーンを認められ、Spotify カンプノウ にてこの水曜日、ラーシング・デ・サンタンデルとの対戦前に、表彰された。ジョアン・ラポルタ会長、 強化担当ディレクターの"デコ"、ハンジ・フリック監督が記念プレートを贈呈した。
#BarçaRacing 戦前に、サッカーのトップチームでチーム主務、デレゲートとして40年間勤めてきたカルロス・ナバルへの敬意を表する表彰が行われた 👏 pic.twitter.com/RQOGreytxp
— FC バルセロナ (@fcbarcelona_jp) September 16, 2026
バルサのトップチームのキャプテンが、チームメンバーからの愛情と感謝を込めて、ユニフォームを送り、記念として彼の家族と共にグループ写真を撮影した。
71歳のカルラス・ナバルは、1972年 (54年以上前になる)にFCバルセロナに加入し、1986/87 年にトップチームのデレゲート、チーム主務として勤め始めた。その後、数えきれない監督、選手の側で勤めてきた。チームと共にロッカーチームを分かち合い、クラブの歴史の瞬間と経験を分け合ってきた。そして今日でも、彼はロッカーチームの鍵となる存在でい続けているのだ。
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