エジプト航空とFCバルセロナ、3年間のスポンサー契約にサイン
航空会社、エジプト航空は、FCバルセロナの ‘グローバルパートナー ’ になることで 2028/29年まで合意のサインを交わした。この合意により、エジプト航空は、サッカー、バスケットボール、ハンドボールの男子トップチームの ‘エクスクルーシブな公式エアライン’ となり、また、試合中、ユニフォームの前面に EGYPTAIR (エジプトエア)のエンブレムが入ることになる。
これは、エジプト航空の国際線網及び拡張計画の一環であり、同社がそのサービスを向上させ、より極上の旅の経験を提供するコミットメントの表れでもある。
FCバルセロナにとっては、この新たなスポンサーシップの合意は、バルサブランドをよりグローバールに拡大し、新たな市場と結びつき、 国際舞台において、最も大きな影響力を持つスポーツクラブの一つとしてのポジションを固める意味を持っている。
FC バルセロナのグローバルスポンサーシップディレクター、マルク・ブルイスコメント:
「FC バルセロナと、国際航空業界にいてその卓越性の指針となるエジプト航空の提携は、我々の事業拡大において自然な流れです。今回のスポンサーシップは、バルサの価値観とエモーションを私たちが素晴らしいファンコミュニティとつなぐ中東、アフリカのサポーターに届けることを強化します」
エジプト航空ホールティングカンパニー会長、アハメッド・アデルキャプテンコメント :
「世界で最も名誉あるクラブの一つーリーガ及びスペインスーパー杯のチャンピオンーとスポンサーシップを結ぶことは、私たちの航空会社にとって史上初の快挙となります。この協力により、95年間にわたる航空会社の歴史が世界的なスポーツリーダーであるFCバルセロナと融合し、世界中のファンとの繋がりが新たなホライゾンを開くことになります。サインをするという行動が示すものは、エジプト航空が文化、文化、人々を結びつける役割を担っているという双方の共通のビジョンの象徴です。また、これは歴史を通してスポーツが表現してきた役割でもあります」
エジプト航空について
エジプト航空は、エジプトの航空会社であり、1932年に創設され、中東とアフリカにおいて最も長い歴史を持つ。エル・カイロに本社があり、アフリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、アメリカ合衆国など85ヶ所以上をエジプトと繋いでおり、国内線、国際線ともに航空網を拡大している。
スターアリアンスメンバーであり、エジプト航空のロイヤルプログラム、エジプト航空プラスは、乗客に様々なグローバルネットワーク及び特典を提供する。
現在、エジプト航空は、ネットワークの拡大、機材の近代化、旅客体験の向上、デジタル変革、戦略的提携、そして持続可能性に重点を置いた、意欲的な変革と成長戦略を推進しており、それによって競争力のあるグローバル航空会社としての地位と、エジプトと世界を結ぶ重要な玄関口としての地位を強化している。
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