チャビ・エスパルト は、FCバルセロナのトップチームの選手としての権利を堂々と手に入れた。素晴らしいプレシーズンを過ごした後、マルティネス・バレロスタジアムにおいて行われたリーガの初戦で、特筆に値するパフォーマンスを見せて、自分自身でそのメリットを手に入れた。 ポリバレンス性のある選手は、エルチェでは、左サイドバックとしてプレーしたが、通常は右サイドでプレーし、ラ・マシアではミッドフィルダーとしてプレーしていた。今回、キャリアにおける大きな一歩を踏み出し、背番号12番を手に入れた。 

よって、昨季、 '42'番をつけてデビューし、先週末は  '36' 番をつけた後、今回、21/22年から空いていた '12' 番をつけることになった。最後にこの背番号を使ったのは、19番、9番をつけた後にこの背番号を身につけたデンマーク人選手のマルティン・ブライスバイトだ。

ブライスバイテからラ・マシアを代表する背番号に

デンマーク人ストライカーがつける前に、エスパルトのようにラ・マシア出身選手3人がつけていた。リキ・プッチ、ラフィーニャ・アルカンタラ、ジョナサン・ロス・サントスだ。興味深いことにこの背番号を代表する二人が左サイドバックの選手だった。 

セルジ・バルジュアンとフアン・ブロックホースト

この背番号を最初に固定してつけたのは、セルジ・バルジュアンだ。その後、オランダ人選手のギオ・フアン・ブロックホーストが4年間つけており、2006年にパリでチャンピオンズリーグを制覇した時も身につけていた。今回は、FCバルセロナのトップチームの新たな'12' 番は、チャビ・エスパルトがつける番だ。

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