最近20年のリーガ開幕戦
バルサが 2026/27年リーガの開幕 を迎える準備は整った。初戦は、8月23日(21時半キックオフ)、マルティネス・バレロ・スタジアムで行われるエルチェ戦だ。試合は、リーガ2節となる。第1節は、ワールドカップに参戦していた代表選手の合流が遅かったために、延期されているからだ。
よって、リーガ2節のエルチェ戦がハンジ・フリックが率いる新シーズンのスタートとなる。さて、開幕戦をどのようにバルサが過ごしてきたのか、最近の20年を振り返ってみよう
2006/07 年からバルサは20回に渡り、リーガでの開幕戦をどう過ごしてきたのかその結果はポジティブだ。その内訳は20試合中15勝3分負け始めはたったの2試合のみだ。また、得点数は52点失点は10点だ。
ライハールト時代に始まった記録
2006年8月28日、 フランク・ライハールトが率いるバルサがバライドスに遠征し、セルタ・デ・ビーゴと対戦し、バルサは、サミュエル・エトー、レオ・メッシ、エイドゥール・グジョンセンのゴールで、2-3の勝利をあげた。
最初に開幕戦で引き分けたのは、その翌年で、Spotify カンプノウで、ラーシング・デ・サンタンデルを前に0-0に終わった。そして開幕戦初黒星は、 2008/09年、ペップ・グアルディオラがベンチで率いたアウェーのパハリートス・スタジアムでのヌマンシア戦で 0-1で敗れた。
その一方で2009から2013年まで、バルサは5年間連続で開幕で勝利をあげた。セスク・ファブレガス、ティアゴ・アルカンタラ、ペドロ、ダビッド・ビジャが立て役者となった。
ビッグな勝利、ビッグな選手
最も記憶に残る開幕戦は、 2013年、バルサがSpotify カンプノウにて、レバンテに7-0で勝利をあげた試合だろう。この試合では、アレクシス・サンチェス、レオ・メッシが最高のパフォーマンスをみせ、タタ・マルティーノがベンチに座り、ネイマールがやってきてチームの一員となった時だった。
そのほかにも、2011年のビジャレアルとの5-0、2012年、レアル・ソシエダとの 5-1、 2016年、レアルベティスを前にした6-2など、開幕戦にバルサが大勝した例がある。
とりわけ、レオ・メッシは、セルタ、レアル・ソシエダ、レバンテ、アラベスに対してゴールを決め、大きく貢献した。また、ルイス・スアレスも 2015年のアスレティック・クラブ (0-1)戦、2016年のベティス戦 (6-2)で勝利に貢献している。
20 年間でたったの2敗
逆に黒星は、20年間でたったの2回だ。2008年にヌマンシアを前に負けた後、, the second loss in 20 years took until 2019 年のサン・マメススタジアムでの試合は、試合が終わる寸前にアドゥリスが決めたゴールで、ホームチームが僅差の勝利を手にした。
引き分けは3回だ。 2007年のラーシング戦でのスコアレスドローの他、バルサは2022年にラヨ・バジェカーノ戦で、 Getafe in 2023年にヘタフェ戦で スコアレスドローに終わっている。
昨シーズンは、再び、バルサは勝利始めでスタートした。マジョルカに遠征し、行われた試合は、ハフィーニャ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマルのゴールで0-3で勝利を収めた。
エルチェ、バルサの最初のテスト
次なる章は、エルチェ戦だ。8月23日にマルティネス・バレロスタジアム(21時半キックオフ)で行われるリーガ2節での試合だ。
試合の背景は、近年とは異なっている。バルサは、ワールドカップに出場していたために、合流が遅れたラミン・ヤマル、ダニ・オルモ、パウ・クバルシを始めとする選手を抱えていたため、リーガの初節が延期されたからだ。
とはいえ、目標は同じだ。伝統に従い、リーガを勝利で始めることにある。
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