来る 8月31日、FCバルセロナの男子トップチームは、今シーズン最初の親善試合をバーミンガムシティFCと行う。この試合は、クラブにとって、そして社会的なアクションにとっても意味も持つものとなる。なぜなら、この試合で、バルサ財団のロゴが初めて、ユニフォームの背中に輝くことになるからだ。この最初のプレシーズンマッチ、バーミンガムシティFCとの試合で、バルサ財団のロゴがお目見えすることになる。このイニシアチブは、FCバルセロナがスポーツを通して、社会を促進する力となり、より良い世界の構築を目指す歴史的なコミットメントを継続していることを意味している。

バルサ財団のピッチ上でのロゴデビューは、クラブにとって“More than a Club”(クラブ以上の存在) であることのエッセンスを世界に示す新たな一歩となる。ここから、バルサのユニフォームは、カタルーニャ及び全世界の脆弱な状況に置かれた子供達、若者たちの生活を向上する手助けとして財団法人を通して、クラブがその拡声器となるのだ。

このシーズン最初の試合は、スポーツ面での新シーズンを迎える最初の試合以上の存在意義がある。これは、FCバルセロナ財団法人がスポーツを通して、教育、価値観の重要性を促進し、機会を生み出し、インクルージョンに訴え、社会的な繋がりを強化するプログラムやプロジェクトを見える化するための機会なのだ。

財団法人により作られたロゴがユニフォームの背中にあることが、ソーシャルコミットメントを強化し、FCバルセロナのユニフォームを、グローバルな問題について社会の意識を高めるための唯一無二のプラットフォームとして変えることになる。最初は UNICEF、その後、 ACNUR (国際連合難民高等弁務官事務所)、そして今回の新たな章により、クラブは自身の連帯アクションに価値を与え、バルサ財団をこの物語の中心に据え、世界中の何百万人ものファンとこの社会活動のインパクトを分かち合うのだ。

バルサ財団法人について

バルサ財団法人は、FCバルセロナの社会活動を導く存在であり、独自のプログラムと指針となる組織との提携により、スポーツや価値観教育を通してL社会的に脆弱な環境にある子供たちや若者の精神的なウェルネス、ソーシャルインクルージョン、公平な機会を与えられるを促進するために取り組んでいる。

このイニシアチブにより、バルサ財団法人は、克服、希望、機会を与えられることの物語を紡ぎ続けるための国際的なプロジェクトの新たな場を作り、また、バルサのアイデンティティである柱となる価値観を示し続けている。

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