ワールドカップで次のラウンドに進む代表がまた一つ、その仲間入りを果たしたのは、ピッチの中央で鍵となるフレンキー・デ・ヨングをスタメンに据えているロナルド・クーマンが率いるオラン代表だ。オランダは、第1節に日本と引き分け (2-2)、その後、 スウェーデン (5-1) とチュニジアを破り、ラウンド32に進出し、ワールドカップのダークホース、モロッコと対戦する。

見えてきた次のラウンド

オランダが進出を決め、このラウンドに進んだ代表の数は14となった。南アフリカ、カナダ、モロッコ、ドイツ、アメリカ合衆国、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、日本、コートジボワール、メキシコ、スイス、オーストラリア、アルゼンチンがラウンド32に進む。

 

 

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