ジュール・クンデ、2026W杯に招集
ワールドカップ2026が近づいている。各代表は、アメリカ、カナダ、メキシコで行われるこのイベントに向けて、招集リストを作成している。この23回目の大会に出場を果たすことになるジュール・クンデは、招集された最初のバルサの選手となった。
ディフェンダーにとって二度目のワールドカップ
クンデにとっては、二度目のワールドカップとなる。カタールでの2022年のワールドカップでデビューを果たし、決勝まで辿り着いたが、レオ・メッシのアルゼンチンを前に負けたフランス代表選手は、今回、バルサの右サイドバックとして、今季、ハンジ・フリックの指揮下、46試合に出場した褒賞として、再び、選ばれることになった。彼はディディエ・デシャンにとっても、固定スタメンだ。
ワールドカップ予選の間、クンデは、メキシコシティのアステカスタジアムで6月11日開催となる大会のその5回の予選の試合中4回をスタメン出場した。また、 2021、 2024年の最近2回のユーロでも招集メンバーとなっている。
また、バルサの 23 番は、ワールドカップのセネガルとの初戦を6月16日21時から行う。舞台は、ニュージャージー州のメットライフスタジアムだ。他には、イラクとノルウェーが、フランスのいるグループIのライバルとなる。
ブラジル、次の招集リスト発表、バルサの選手招集も
5月 18日(月)、カルロ・アンチェロッティがカナリア代表の招集リストを発表する。バルサからは、ハフィーニャがワールドカップに行く可能性がある。一方で、ルーニー・バルドグジは、既にスエーデンの招集リストから外れたことがわかっている。グラハム・ポッターは、今季、A代表にルーニーを招集していたものの、その最終リストにはバルサのアタッカーを含めないことを決定した。
クラブの大会が終盤を迎える一方で、ワールドカップが主役となりつつある。最も期待の高まるこの大会へのカウントダウンが始まっている。
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