リーグタイトルが、ほぼ手にとれるくらいに、近づいている。正確には後、勝ち点2点だ。バルサがアウェーのオサスナ戦で、1-2の勝利をあげた後、現在、勝ち点は88点、日曜日にプレーするレアル・マドリードとは14点差だ。

もし、レアル・マドリードが勝たなければチャンピオン  

アルバロ・アルベロアの率いるチームがアウェーのエスパニョールのスタジアムで、引き分けるまたは黒星を喫した場合、バルサは29回目のリーグ優勝をまだ5試合を残して手にすることになる。

もし、レアル・マドリードがエスパニョールを前に勝ち点3をあげた場合は、次の日曜日のクラシコが、次のタイトル制覇の機会になる。バルサは勝ち点11点差でリードして残り4試合を余して勝利に挑むため、もし、引き分ければそれでもリーグ優勝は可能となる。  

リーガで10連勝   

パンプローナでの勝利は、リーガでの10連勝目となった。これは、 2016年3月にルイス・エンリケが監督としてスタートした時以来、打ち立てられていなかった記録だ。その際のバルサは、12連勝を達成している。

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