ハンジ・フリックは、土曜日のオサスナ戦について、前日記者会見 (21時キックオフ)を行い、その中で、この遠征の難しさ、1試合ずつ、集中していくことの重要性を説いた。 

対戦相手についてもフリックは明快だった。

「私たちは、ヘタフェ戦の時のように集中して取り組まなければならない。うまく守り、私たちに与えられるスペースを利用することだ」とドイツ人監督は話、それ以上先の試合については見るべきではないと語った。「その後にくる試合については話したくない」

欠場選手について

チーム状況について、フリックは、アンドレアス・クリステンセンとマルク・ベルナルがプレーする可能性について話した。「アンドレアスははっきりしていない。一歩ずつ、進んでいくだろう」とコメントする一方で、マルク・ベルナルについては、前向きな姿勢を示した。

また、ハフィーニャがグループ内にいることの重要性を強調し、「負傷は、起きることだが、彼は常に 100%で打ち込む。それが彼のメンタリティであり、姿勢だ。私たちにとって大きな助けになるが、今季は、苦しんだ。彼が戻ってくるのは大事だ。遠征に帯同するが、(プレーするかは)追ってわかるだろう。彼はキャプテンだ。私たちにとって必要なものを与えてくれるかもしれない」 

タイトルを賭けて

リーガのタイトル記録に関するあらゆる質問により、気がそがれることをフリックは避けた。「私たちは次戦にのみ集中している。全ての試合に勝ちたいが、まだハードな対戦相手が残っている。私たちは自分たちの最高のレベルでプレーしなければならない。それが私たちの哲学であり、メンタリティだ。練習で目に擦ることに満足しているし、チームは 100% 集中している」

最後に、バルサの監督は、現在のロッカールームの状態についても話し、「毎日、人々からの愛情を感じているし、本当にそのことを大事に思っている。これは栄誉だ。バルサのようなクラブを率いる時、それはタイトルを制覇することだ。クラブ内、ロッカールーム内には最高の雰囲気がある。全員が 100%で臨んでいるし、それはファンも同様だ。それを私は誇りに感じている。だが、まだ何も手にしていない。私たちはリーガを制覇する正しい道にいるが、まだ手に入れていないのだ」 と語った。

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