今季最後の代表ブレイクだ。今回の代表戦には、バルサから15人の選手が招集されている。今年の夏のワールドカップに向けて、各代表にとっても今回がファイナルマッチとなる。

よって、殆どの試合は親善試合だが、レバンドフスキのポーランドとルーニー・バルドグジのスエーデンは、ワールドカップに参戦できるチャンスを手にしている。バルサの選手が招集されている代表リストは下記の通り:

スペイン: ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、ペドリ、ダニ・オルモ、フェルミン、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレス
ポーランド: ロベルト・レバンドフスキ
イングランド: マルクス・ラッシュフォード
ポルトガル: ジョアン・カンセロ
スエーデン: ルーニー・バルドグジ
ウルグアイ: ロナルド・アラウホ
ブラジル: ハフィーニャ
スペイン U-21: マルク・ベルナル
スペイン U-19: チャビ・エスパルト

3月26日(木) 

ポーランド 2-1 アルバニア

レバンドフスキは、ワールドカップにアクセスするための試合で、当初、アルバニアにリードされ、ハーフタイムに0-1のスコアだったが、バルサの9番はポーランドにリアクションを起こさせるゴールを後半18分に決めた。その10分後、ジエリンスキが逆転ゴールを決め、ポーランドはやはり勝利を手にしたルーニーのスエーデンと対戦することになる。


ウクライナ 1-3 スエーデン
ルーニー・バルドグジのスエーデンは、ウクライナに選択肢を与えず、堂々と1-3で勝利を収めた。この勝利にFCバルセロナの選手は参戦することなく、ベンチからギュケレスがハットトリックを決めるのを見守った。

ブラジル 1 - フランス 2

ハフィーニャはスタメン出場し、45分プレーしたが、ハーフタイムに交代し、ブラジルはフランスを前に1-2で負けた。ハイレベルの親善試合は、前半をエムバペのゴールで 0-1でリードされた後、後半は、 エキティケが追加点を決め、スコアを0-2にし、ブレーメルが1点を返した。 

3月25日(水) 

スペイン U19 4-0 スロベニア U19
チャビ・エスパルト
はスタメン出場し、90分間プレーして、完成度の高いパフォーマンスをみせた。マシア出身の選手は、スペイン代表に勝利をもたらした試合でフル出場を果たした。

 

もっと読む