レバンドフスキ、FCバルセロナ史上得点ランキングトップ15入り
マジョルカ戦でゴールを決めたポーランド人ストライカーは、バルサでのゴール記録を 114に伸ばした
3シーズン半。これがロベルト・レバンドフスキがFCバルセロナとともに114ゴール目を決めるまでかかった時間だ。バルサの El ‘9’ 番は、マジョルカを前に先制点wp決めて、FCバルセロナ史上の得点ランキングで公式にトップ15に入り、エスタニシアウ・バソラと並んだ。
アノエタからSpotify カンプノウへ
アノエタでレアル・ソシエダを前に 2022年8月21日に決めたのが、初ゴールだった。その前月、7月にFCバルセロナの選手としてワールドクラスのストライカーであるレバンドフスキはバルサにやってきたのだ。
あのドノスティアの夜から、ワルシャワ出身のストライカーは、 113ゴールをさらに決め、クラブの歴史にその名前を刻んだ。そして今日、トップ15にたどり着いたのだ。レバンドフスキの得点数は、 1946 年から 1958年の間FCバルセロナで活躍した選手、エスタニシアウ・バソラと並んだ。今季、すでにネイマールJrやルイス・エンリケの記録を超えている。
疲れ知らずのキラー
114ゴールの内訳は、 2022/23年 33ゴール、 2023/24年26ゴール、2024/25年42ゴール、そして今季は今のところ 13だ。
よって、ロベルト・レバンドフスキは、FCバルセロナ史上の一部となる選ばれしものとなる。 バルサの ‘9’ 番が、引き続き、ゴールを決め、さらに順位をあげていくのがどうかは、彼次第だ。
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