FCバルセロナからアジア太平洋のファンに午年の春節のお祝い
来たるべく2月 17日は多くのアジア文化において午年が始まる新年となり、FCバルセロナは全てのアジア太平洋のファンの方々にこの春節を祝して、クラブチャンネルを通して様々なデジタル分野でのアクティビティを提供するほか、 Spotify カンプノウ においても “Forging the future” (「未来を築く」)のスローガンのもとにアクションを企画している。
クラブが2012年から祝っているこの行事は、アジアのサポーターを身近にし、またグローバルレベルでクラブを身近に感じてもらうためのものだ。今年は午年だが、午は強さ、バイタリティ、忍耐の象徴であり、それはFCバルセロナの基盤となる価値観と密接につながるものだ。
クラブのデジタルチャンネルにおけるセレブレーション
できるだけ多くのクレに届けるため、今後数週間にわたり、クラブのデジタルチャンネルで、この記念すべきセレブレーションを盛り上げるためのオリジナルコンテンツとエンターテイメント性の高いコンテンツを提供するキャンペーンが展開される。このキャンペーンには、レバンドフスキ、ペドリ、クバルシ、シュチェスニー、ジェラルド・マルティンに加え、女子トップチームのアレクシア、キカ、パジョル、アレイサンドリ、セラジョルディ、マスコットキャラクターのCAT、そしてペニャ・ブラウグラナ・ドラクス・ユニッツの子供たちが登場するオーディオビジュアルコンテンツも含まれる。
また、 WeChat 及びアジア太平洋におけるクラブの様々なスポンサーを通してソーシャルメディアでのデジタルビジビリティを駆使した異なるアクションも行われる。
バルサ - レバンテ戦のアクティビティ
クラブはSpotifyカンプノウで2月22日に行われるバルサーレバンテ戦で、この中国文化を祝う特別な行事を企画している。例年通り、このイベントは、カタルーニャの中国人コミュニティによって作られたペニャ・ブラウグラナ・ドラクス・ユニッツが主導して行われる。イベントには、中華料理を楽しむことができるほか、ロボットショー、伝統的な龍舞や獅子舞がスタジアムの外で行われ、ハーフタイムにはDJセッションも行われる。また、 マスコットのCATがこのイベントを盛り上げる最高のアンバサダーとなる予定だ。
アジア太平洋地域におけるバルサの影響
600グローバルレベルで6億人を超えるフォロワーがいるFCバルセロナは、アジア太平洋においても5900万人ものフォロワーを抱え、強固なファンコミュニティを築いており、この地域のソーシャルメディアによるフォロワーの1590万人は中国のプラットフォーム( WeChat, Weibo, Douyin(抖音)、 Toutiao(今日頭条)、小紅書(シャオホンシュー)、 bilibiliを含む)を用いている。またクラブは、ダッカ、ハノイ、香港、カトマンズ、コーリコード、ソウル、上海、東京など アジアの様々な国に8つの公式ファンクラブ(ペニャ)がある。
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