FCバルセロナの国王杯ラウンド 16における対戦相手が決定した。本日行われた抽選の結果、ハンジ・フリックの率いるチームは、ラーシング・デ・サンタンデールと対戦する。試合は、勝ち抜き戦となり、1月の 13・14・15日にいずれかにエル・サルディネロで行われる。

バルサは、クリステンセンとラッシュフォードがゴールを決め、 0-2でグアダラハラを制して、ラウンド16への進出を果たした。

バルサとラーシングの過去のデータ

バルサとラーシング・デ・サンタンデールは、すべての大会を通して、100回、対戦したことがあるが、その内訳は、バルサが62勝21分17敗240得点103失点と有利なデータが出ている。国王杯に関して言えば、12回顔を合わせており、バルサの9勝1分2敗39得点13失点の結果に終わっている。最後に両者は顔を合わせたのは、1988/89年のやはり、国王杯だったが、進出をかけた試合では、バルサは1949/50年の試合を除いて、すべて進出を果たしている

ホームでラーシングがバルサを迎えたことは50回あり、その内訳は19勝16分15敗とサルデネロは常に難しい舞台であったことがわかる。国王杯に関しては、ラーシングは14回、ベスト8進出を果たしたことがあるが、最後は 2013/14年のことであり、一方のバルサはベスト8進出を 78回果たしている。 

歴史のあるクラブ

ラーシング・デ・サンタンデールは、スペインサッカーにおいて、1部で44シーズンプレーしたことがあるもっとも歴史のあるチームの一つだ。しかし、最後に1部に所属したのは、 2011/12年であり、その後、チームはさらに以前の2部B、現在のプリメラRFEFに降格した。 2022年に2部に戻り、現在、勝ち点38点で首位を走っており、もっとも難しいライバルを制しながら、 今季、素晴らしいスタートを切っている。

その他の組み合わせ

  • デポルティーボ - アトレティコ・デ・マドリード
  • クルトゥラル・レオネサ - アスレティック・クラブ
  • アルバセテ - レアル・マドリード
  • ブルゴス - バレンシア
  • レアルベティス - エルチェ
  • レアル・ソシエダ - オサスナ
  • アラベス - ラヨ・バジェカーノ

 

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