FCバルセロナの男子トップチームは、2025/26シーズンのプレシーズンに向けてアジアに戻ってくる。夏のツアーで、アジアの地に戻ってくるのは、実に6年ぶりとなる。ハンジ・フリック監督率いるチームは25日に出発し、来たるべくシーズンに向けた準備を続ける遠征を行なう。ツアーでは、まず、ヴィッセル神戸と対戦(7月27日)するために日本に向かい、その後、FCソウル(7月31日)、大邱FC(8月4日)と対戦するため韓国へ向かう。

一行が最初に向かう目的地は日本だ。バルサ遠征の最初の目的地は日本。7月29日(火)まで滞在し、そこで、フリック監督率いるチームは、7月27日現地時間19時から、ノエビアスタジアム神戸にて、ヴィッセル神戸を前にシーズン初戦を行なう。この親善試合は、2019年、2023年に続き、両チームにとって3度目の対戦となる。過去の二試合ともバルサが0-2で勝利を収めている。

デビュー戦から2日後の7月29日、バルサの一行は、韓国へ移動し、韓国の1部、Kリーグの2チームと対戦する。韓国での初戦は7月31日、ソウルワールドカップ競技場にて、FCソウルを前に行われる(韓国時間午後8時、カタルーニャ時間午後1時)。ツアーの最終戦は8月4日、大邱スタジアムでの大邱FC戦で幕を閉じる(キックオフは、同様に現地時間午後8時、カタルーニャ時間午後1時)。試合終了後、チームはその足でバルセロナへ直接、向かうことになる。

最大限のインスティトゥーショナルの存在

このバルサのツアー、アジアエディション by Philips Ambilight TVは、FCバルセロナにとって、7回目のアジアの地でのツアーとなり、今回、ジョアン・ラポルタ会長と取締役会メンバーによる最大限のインスティトゥーショナルな参加を目指している。試合の他に、クラブは、SNSのフォロワー5,900万人を抱えるファンベースがあるストラテジー市場、アジア太平洋地域における存在感の強化を目的とし、様々な組織的、社会的、コマーシャルイベントを予定している。

日本においては、バルサは360万人以上のフォロワーを擁し、6つのバルサ・アカデミーを抱えている。また、KONAMIやキヤノンメディカルなどのブランドとのスポンサー契約に加え、ペニャ・FCバルセロナ・ジャパンを通じて地元ファンとの強固な繋がりを築いている。

韓国においては、クラブは230万人のファンを手にしており、潤滑油メーカーのZICや自動車バッテリーメーカーのSebangといった企業と商業契約を締結している。同時に、バルサ・アカデミーは国内のさまざまな都市でサッカーキャンプを企画し、社会的側面では、地域との絆を強めるのに貢献するソウルのペニャ・バルセロニスタの支援を受けている。

7月25日(金) 

午後12時 FCバルセロナ遠征、チャーター便KE9916にて関西へ出発 

7月26日(土)

午前7時10分 FCバルセロナ、関西国際空港に到着、神戸へ移動

(スケジュールは変更の可能性があります)

7月 27日(日) 

19時 試合: ヴィッセル神戸 – FC バルセロナ(ノエビアスタジアム神戸) 

7月28日(月) 

午前10時 ノエビアスタジアム神戸にて練習

7月29日(火)


午前10時45分 FCバルセロナ出発、チャーター便 KE9736でソウルへ 

午後12時40 分 一行、仁川空港に到着(ソウル)              

午後6時30 分 高陽総合運動場で練習

7月 30日(水) 

午後6時30 分 高陽総合運動場で練習

7月31日(木)  

午後8時 試合: FC ソウル  – FCバルセロナ ソウルワールドカップスタジアム 

8月1日(金) 

午前10時 坡州蹴球國家代表訓錬院で練習

8月 2日(土)

午前10時 坡州蹴球國家代表訓錬院で練習

午後16時30 分 ソウルのペニャ・バルセロナニスタ及びペニャ・ブラウグラナ上海とソウルのフォーシーズンズホテルでレセプション

午後6時30 分 坡州蹴球國家代表訓錬院で練習

午後8時30 分 インスティトゥーショナルレセプション: フォーシーズンズホテルソウルにて、ビッグガラパーティ

8月3 日(日)

午後6時30 分 坡州蹴球國家代表訓錬院で練習

8月4日(月) 

午前10時45分 FC バルセロナの一行、チャーター便 KE1331 で大邱へ出発

午前11時50分  一行、大邱空港へ到着

20.00 h 試合:大邱 FC-FC バルセロナ 大邱フォレストアリーナ

8月5日(火)

3時30分 FC バルセロナの一行、チャーター便KE9915で馬bルセロナへ出発

午前10時40分 バルセロナ空港へ到着

*記述は現地時間 (神戸、ソウル、大邱+7 hores)

*練習時間は変更の可能性あり

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