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FCバルセロナの国王杯準決勝対戦相手は、レアル・マドリード

第一レグは、3月1 日あるいは 2日にサンティアゴ・ベルナベウで、第二レグは、 Spotifyカンプノウで4月4、5、あるいは6日に行われる

FC バルセロナの国王杯準決勝の対戦相手は、レアル・マドリードに決まった。第一レグは、3月1 日あるいは 2日にサンティアゴ・ベルナベウで、第二レグは、 Spotifyカンプノウで4月4、5、あるいは6日に行われる。また、決勝は、セビージャのラ・カルトゥハにて、5月6日に行われる。

もう一方の準決勝の組み合わせは、オサスナーアスレティック・クラブだ。第一レグは、オサスナのホーム、エル・サダルで、第二レグは、アスレティック・クラブのホーム、サン・マメスで行われる。

スーパー杯後の再クラシコ

今季、FCバルセロナとレアル・マドリードは、2回、顔合わせをしている。最初は、サンティアゴ・ベルナベウで行われたリーグ戦戦で、マドリードが勝利 (3-1)をあげ、2度目じゃサウジアラビアで行われたスーパー杯の決勝で、バルサがタイトルを制覇した (1-3)。

国王杯対戦データ

クラブの歴史を通して、バルサとマドリードは、この大会で何度となく対戦してきた。具体的に、 20回の組み合わせ、総計で35試合、戦ってきており、進出率は、両者半々10回ずつだ。

準決勝に限っていえば、バルサとマドリードは、7回、ぶつかっており、バルサが進出を決めたのは、 3回、最初が  53/54年、 58/59年、そして、最後に当たった準決勝の 2018/19年だ。

その試合では、第一レグをカンプノウで行い、 1-1のドローに終わったものの、第二レグで、エルネスト・バルデルデの率いたチームは、ルイス・スアレスのダブルゴール、バランのオウンゴールにより、ベルナベウで0-3の勝利を手にしたのだった。

 

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