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FC バルセロナ 4-0 レアルバジャドリード: ホームでのショータイム

バジャドリードを迎え、バルサは、目標としていたホームでの初勝利、リーガでの連勝を、レバンドフスキ、ペドリ、セルジ・ロベルトのゴールで手にした。

バルサは、Spotify カンプノウでリーガ3節、バジャドリードを迎え、目標としていたホームでの初勝利、リーガでの連勝を、レバンドフスキ、ペドリ、セルジ・ロベルトのゴールで手にした。

このバジャドリードとの試合に向けて、リーガに登録できたジュール・クンデを招集メンバーに加えることができたチャビ・エルナンデスは、そのクンデを加え、テア・シュテーゲン、アラウホ、エリック、クンデ、バルデ、セルヒオ、ガビ、ペドリ、ハフィーニャ、デンベレ、レバンドフスキのイレブンをピッチに送った。

前半12分には、早速、ロベルト・レバンドフスキが最初の警告をマシップに送った。ハフィーニャのセンタリングから、レバンドフスキが放ったヘディングがポストに当たり、そのまま、ゴールに吸い込まれて、先制点になるかと思われたが、奇跡的にゴールネットを揺らすことはできなかった。20分間の間に6回ものコーナーキックのチャンスを得て、バルサは攻め続けた。前半22分には、レバンドフスキからパスを受けたデンベレのシュートが、再び、先制点になるかと思われたが、再び、ポストに弾けた。

しかし、前半23分、先制点は訪れた。ハフィーニャのセンタリングを受けたレバンドフスキが、リーガ3節にして3点目、Spotifyカンプノウでの初得点をあげて先制点をマークした。ハーフタイムを迎える前に、前半43分、デンベレの見事なアシストを受けたペドリが追加点をマーク。バルサは、2-0とリードして、ハーフタイムを迎えることになった。

後半、同じ顔ぶれでスタートしたものの、後半15分にチャビは最初の交代を行なった。ロナルド・アラウホ、ガビ、ハフィーニャに変わって、セルジ・ロベルト、フレンキー・デ・ヨング、アンス・ファティがピッチに入った。そして、後半19分、再び、デンベレのアシストから、レバンドフスキがドブレテをマーク。この日、Spotify カンプノウを訪れた83.972 人は、歓喜をあらわにし、バルサのゲームを楽しんだ。

とはいえ、後半23分には、バジャドリードが反撃に出て、トニ・ビジャやロケ・メサが続けて、テア・シュテーゲンのゴールを狙ったものの、クンデとテア・シュテーゲンがブロックし、ホームチームの失点を防いだ。後半30分には、セルヒオに変わってケシエが入った。更に後半37分には、この日、大活躍したデンベレに変わり、フェラン・トーレスが入った。しかし、試合はまだ、終わっていなかった。後半46分、再び、レバンドフスキがマシップのゴールにシュートを放った。ハットトリックになるかと思われたこのシュートは、わずかに枠をとらえず、ポストに弾けて、跳ね返ったそのボールをセルジ・ロベルトが押し込み、4点目をマーク。

チャビは、目標のホームでの初勝利、リーガでの2連勝を堂々と手に入れて試合を終えた。次戦は、9月3日(土)サンチェス・ピチュアンで行われるセビージャ戦だ。

 

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