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FCバルセロナ、 LGTBI プライド認知にカンプノウにレインボーフラッグ

性とジェンダーのダイバーシティをクラブは支援し、アウェアネスの声をあげたスタジアムの一つとなった

国際 LGBTI プライドデーである6月28日、FCバルセロナは、 LGBTIQ+ の権利をサポートするために、ホームグラウンドにレインボーフラッグを立てて支援の表明を行なった。

クラブは、白、ピンク、ライトブルーのストライプに、矢印の形のブラウンとブラックを添え、コンスタントに動き続けることを反映した、より、インクルーシブなプログレスプライドフラッグを掲げた。社会における異なったグループの中での受け入れと完全なインテグレーションを達成するには、まだ、多くの道のりがある。

全部でフラッグの数は、22であり、そのうち、19本はカンプノウのテラスサイド、通常、リーグ戦、欧州大会の関連フラッグが置かれている場所に置かれ、残りの3本は、トリビューン側に置かれた。これらは、性的なダイバーシティを象徴しており、6月28日(火)から、30日(木)まで、たなびくことになる。

バルサ、ホモフォビア、バイフォビア、トランスフォビアに反対

FC バルセロナのダイバーシティエリアは、あらゆるこの手のダイバーシティに組織的に取り組んでおり、ビジビリティを与えるために日々、活動している。

先月は、クラブの欧州ダイバーシティ月間であり、マリア・レオン、アウベスがビデオに参加し、LGTBI-嫌悪に反対する国際デーを応援したことは記憶に新しいことだろう。

ストーンウォールの反乱への敬意

LGTBI プライドデー は、1969年6月28日、ゲイコミュニティの集会場だったストーンウォールインに、警察が立ち入り、逮捕したことを受けたことがきっかけとなっている。その不正に抗議すべく群衆が 立ち上がったことを受け、それが最初のゲイコミュニティが自らの権利を主張し、社会及び制度からの虐待に苦しんでいることに公で声をあげた最初の機会であり、それが成功を収めたことから、ゲイの権利に向けての最初の一歩がスタートした。

最初のゲイプライドは、ニューヨークにて、1970年6月28日に行われた。1977年には、バルセロナのランブラス通りで、スペインで最初の LGTBIコミュニティの権利を守るかつてない規模のデモが行われた。

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