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92年バルセロナオリンピック、三十周年記念 2022/23年新ユニフォーム

“The Flame Lives On”(炎は燃え続ける)とのコンセプトに Spotify と UNHCR/ACNUR のロゴを前後に加えたホームユニフォームは、6月3日(金)からバルサストア及びクラブのオンラインストアで独占販売される

FC バルセロナは、今年で三十周年を迎える、町を一変した1992年のバルセロナオリンピックにインスピレーションを得た荘厳かつエレガントな 2022/23年の革新的なファーストキットを発表する。 新ユニフォームは、この行事を祝い、今週の金曜日、6月3日に、「炎は燃え続ける」のコンセプトのもと、バルセロナを世界に、そして、世界をバルセロナに向けた当時の当時、革新と再定義をもたらしたスピリッツをデザインに込めている。

30 年前、バルセロナの町は、オリンピックを機に、近代化に向けて舵を切ったが、そのエッセンスやルーツを失うことはなかった。現在、やはり、トップチームが将来を見据えて大きな変遷、力強い改革を目指している状態にあるクラブは、あのオリンピックの精神を、今一度、思い出し、分かち合いたいと願っている。

また、今回、ユニフォームは、新たにクラブのメインパートナーとなるSpotifyのロゴが胸に輝くことになり、一方で、背番号の下には、難民を支援するためのソリダリティのメッセージ、 UNHCR/ACNUR のロゴが入ることになる。

この新ユニフォームの独占販売は、6月3日、金曜日から5日間、カンプノウ、グラシア大通り、ロカビレッジ、バルセロナ空港ターミナル1及び2の空港店のみでの行われるが、同様にクラブのオンラインストアでの購入も可能だ。通常の関連ショップでの一般販売は、6月8日からとなる。 

選手がピッチにで身につけるこの新キット及びファンのためのユニフォームは、リサイクルされたプラスチックボトルから作られた100%リサイクルのポリエステル製だ。

町の明るさを想起するデザイン

都市開発と共に、五輪は、バルセロナの住む全ての人々に社会面、文化面で明るさをもたらした。 オリンピック港が作られ、その周辺の現在のビラ・オリンピカが海と町を繋げた。バルセロナは、パラウ・サンジョルディ、 ノーマン・フォスターのコリセローラ塔、サンティアゴ・カラトラバのモンジュイックコミュニケーションタワーといったランドマークの象徴となる新たなインフラも手にすることになった。同時に、新たな緑の空間と年のネットワークも作られた。オリンピックの精神は、町中に花開き、それは今日まで町のプライドとなり、生き続けている。

今回のユニフォームのプレゼンテーションは、92年のバルセロナのスピリッツ を同時に与えることを望んでいる。だからこそ、当時、使われたフォントや30年前のポスターに使われた様々な言語、カタルーニャ語、スペイン語、英語、フランス語 での異なるメッセージなども取り込まれている。

Spotify 胸スポンサーデビュー  UNHCR/ACNUR は背中に

 2022/23 年のユニフォームにおける大きな特徴の一つは、新メインスポンサーの存在だ。初めて、男女のユニフォームに同じスポンサー Spotify の名前が正面に Nikeのロゴとともに セサミカラーで浮かび上がる。クラブは、また、男女とも、背中に入るUNエージェンシーのロゴを変えた。 これらのエージェンシーは、バルサ財団法人がプレーするリガ・ジェヌインでも使われ、現在は、 UNHCR/ACNUR (国連難民高等弁務官事務所) のロゴが同じカラーで入れられることになる。それ以外の四つのプロスポーツ(バスケット、ハンドボール、ローラーホッケー、フットサル)のスポンサーは、引き続き、 Assistència Sanitària(アシステンシア・サニタリア)が継続する。

生涯を通してのユニフォーム

今回のプレゼンテーションで、クラブは、6月3日から30日までの間にバルサショップ及びクラブのオンラインショップでユニフォームを購入した全てのファンが、一生を通じてバルサのユニフォームを入手できる抽選を企画するが、対象は、公式バルサショップで購入した場合のみだ。

抽選の勝者は、公証人の前に選ばれ、 2023/24年から、毎年、バルサの公式ユニフォームを受け取ることになる。

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