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メンフィス・デパイ、FCバルセロナ4人目の新加入選手

選手は、2022/23年終了までの契約を結ぶ

FC バルセロナとメンフィス・デパイは、オリンピーク・デ・リヨンとの契約が終了した後、7月1日からクラブに加入することで、合意に達した。 選手は、2022/23 年終了時まで契約を結ぶことになる。

ポリバレント性、攻撃スキルとポテンシャル

メンフィス・デパイ(1994年2月13日オランダ、モールドレヒト生) の最初のチームは、地元の町のVV モールドレヒトだった。 9歳の時にスパルタ・ロッテルダムへ行き、そこから、PSV アインドホーベンに加入し、エールディヴィジでデビューすることになる。元バルサの選手、フィリップ・コクーの指揮下、メンフィス・デパイは、アインドホーベンでの素晴らしいシーズンを過ごすことになった。

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数年間、オランダでみせた活躍が、欧州の多くのクラブの関心を呼び起こすことになったが、最終的に決まった行き先は、マンチェスターユナイテッドだった。オールドトラフォードで、ルイス・ファン・ハールがベンチを率いたチームで、1年半プレーし、その後、2017年オリンピーク・デ・リヨンへ移籍した。

フランスで再び、爆発 この5年半の間、チームの鍵となり、2019/20年チャンピオンズリーグでは準決勝に進出し、2019/20 年フランス杯の決勝に進み、PSGを前にPK戦で敗れた。オランダ代表でもスタメンであり、そこでロナルド・クーマンと重なり、 3位に終わった2014年のワールドカップに参戦した。また、ユーロ 2020でもゴールを決めた。

ガーナ出身の父親を持つオランダ人ストライカーは、ポリバレント性に優れたアタッカーだ。左サイド寄りの傾向があるが、'9'番を務めることもでき、エリア専門のアタッカーとは程遠く、コンビネーションプレーを好む。 スキルに長け、ボールのキック力にも優れ、フィジカル面でのポテンシャルが高く、それを利用して、ライバルに絡む際、非常に危険な存在となる。

22得点を決め、 2014/15年エールディビジの最多得点王となった。 ゴールに関して、最も多く生産したシーズンだ。とはいえ、オリンピークでの最終シーズンでは、それに近い数字を打ち出した。バルサの新加入選手は、20得点で2020/21年のフランスリーグでの得点ランキングでは次点となったものの、アシストに関しては、メンフィス・デパイの名前で12回決めて、アシスト王の座を手にした。

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