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ルイス・スアレス「僕らが好きな1ヶ月が待っている」

バルサ歴代4位の得点数を誇るストライカーはクラブメディアとのインタビューでレオ・メッシとの友好関係や今後に控えている試合の難易度について語った

数週間前にクラブでのデビューから5年を迎えたルイス・スアレスはこれまで185得点とバルサ歴代4位の得点数を誇っている。なお同3位のラディスラオ・クバラまであと9点に迫っているフォワードがクラブメディアとのインタビューでアスルグラナ選手としての5年、レオ・メッシとの関係、年末にトップチームが戦うことになる試合などについて話している。

バルサ加入 

「このあいだ妻と一緒に写真を見ながら2004年休暇でバルセロナへいてロナウジーニョの大きな写真とともに写真を撮ったのを思い出していた。当時バルサでプレーするというのは現実から遠いものだった」

「バルサへたどり着き、個人的にもチームとしても勝ち取ったものはそれ以前に想像もしていなかったことだった」

クラブ歴代4位の得点 

「世界最高で、たくさんの歴史があるクラブの歴代得点トップ5に入るというのは誇り」

「バルサに来たとき、一つの夢が達成された。チームメイトと一緒にプレーを楽しみたかった。そういったものにたどり着くなんて考えもしていなかった」

「得点を決め続け、2015/16季の最多得点選手になった。歴史的な得点記録に少しずつ近づいているのは確か」

「ゴールに価値を与えないといけない。なぜならクバラやサミティエル、レオ、僕にとっても簡単なことではないから

最も重要なゴールは? 

「僕はこれまでに185点を決めていて、どれか一つを選ぶのは難しい。最近のものでは、昨季カンプ・ノウでのリーガ、アトレティコ戦を覚えている。あれは苦しみの後の安らぎだった」

「この間のセビージャ戦でのオーバーヘッドからのゴールは素敵な点の中の一つ。インテル戦の1点目、アルトゥーロ・ビダルのパスを決めたのもそう。カンプ・ノウで決めるのは特別な感覚がある」

2014年のデビュー

 「とてもナーバスになった日々だった。今でもいくつかの試合で神経質になる。想像してもみてよ。あの時はバルサで最初の試合で、会場はベルナベウだった」

「しばらく試合から離れ、リズムに欠けていたしパスを失敗したらって考えると神経質になっていた。だけどバルセロナへ来る前に話をしたルイス・エンリケからの手助けを受け、チームメイトと同じように彼は僕のことを信頼してくれた」

ルイス・エンリケ

「僕のキャリアの中で彼は最も重要な監督の一人。そのパーソナリティー、立ち居振る舞いで僕に影響を与えた。とても正直な監督。2014年ワールドカップで難しい時期を迎えていた僕を信頼してくれた」

「彼にゴールを捧げたかった。彼、そしてその家族へ贈る最低限の心遣い。チャナ(ルイス・エンリケの娘)は偉大なバルサのファンだった」

レオ・メッシとの親交

「メッシは僕の人間的な成長をすごく手助けしてくれた。僕らには初めの頃から似たようなところがあり、彼と一緒にいる時間はピッチにも反映された」

「彼が世界最高の選手だということは誰もが知っている。これまでにそのことを証明したし、今でも日々証明し続けている」

「彼は僕に対し何千回も仲間意識を見せてきた。僕がゴールデンシューを争っているときに彼が僕を助けてくれたし、僕も彼に同じことをした。この間エイバルでの試合で彼は僕にゴールをプレゼントしてくれた」

今後に控えている試合

「とても素敵な1ヶ月が近づいている。選手はもちろんファンも好きなクラシコが待っている」

「メンタル面、フィジカル面で準備しておかなければならない。全試合に勝つってことはないだろうし簡単でもないが、ファンの後押しを受けて乗り越えて行きたい」

「僕らにとって簡単なリーガ立ち上がりではなかった。他の年より多く勝ち点を‘プレゼント’したけど、その他のチームも同様に戦っている」

バルサの9番を着ける選手とは

「絶え間なくプレッシャーにさらされるサッカー選手。だけどそのために僕らはここにいる。2、3、4日ごとに最高レベルを発揮するために準備している」

「バルサに加入する選手というのはタイトル獲得を願っているもの。だけど難しい時期もありその中で成長し良くなって行く」

ファンとの連携 

「僕が全力を尽くしボールを追うってことをファンは知っている。人々はそういった仕事ぶり、試合ごとに狙って行く姿勢というのを評価している」

「ファンのサポートはとても感じる。全ての選手にとって非常に大事なもの」

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