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ルイス・スアレス、バルサで250試合出場

ドルトムントで引き分けた試合で、選手はFCバルセロナでの節目の試合を迎えた。これまでに179得点を決めている

ルイス・スアレスがFCバルセロナで特筆すべき新たな数字を残した。ウルグアイ出身の選手は現所属チームで通算250試合出場を達成。またボルシア・ドルトムントの本拠地でのチャンピオンズリーグと、この上ない舞台での到達となった。

チーム加入から不可欠な存在に

ルイス・スアレスはバルセロナ到着からすぐに先発メンバーの一角を担うようになった。加入初年の2014/15季、43試合に出場して25得点と攻撃陣に欠かせない存在に。2年目もそのペースは衰えずむしろ上昇。53試合で59ゴールとさらに結果を出している。2016/17季には51試合37得点、翌年は51試合で31点、昨季は49試合25点だった。

今回ドルトムントでのチャンピオンズリーグ戦でスアレスは2019/20季3試合目の出場だった。スアレスは毎年クラブの歴史に残る実績を積み上げている。すでにクラブ歴代5番目の得点を誇る選手となっている。

クラブ歴代11番目の出場数を誇る外国人選手

スアレスはFCバルセロナでの最多出場試合を誇る外国人選手ランキングでルイス・フィーゴに並んだ。ポルトガル人選手とウルグアイ人選手はランキング11位タイとなっている。ここで他を寄せ付けずトップに立つのはレオ・メッシ。アルゼンチン人選手はクレとしてこれまで通算688試合に出場、2位はダニ・アウヴェス(391試合)でかなりの差がある。現所属選手で他にここに入ってくるのはラキティッチ。271試合で5番目の数字になる。 

最終的にスアレスはシーズンことにFCバルセロナ選手としての様々なランキングや統計を塗り替えている。アスルグラナ選手として休むことなく歴史に残る実績を打ち立てている。

 

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