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FCバルセロナが2019年カタルーニャの日記念行事に参加

クラブ副会長、ジョルディ・カルドネルを筆頭に、役員会メンバーや複数チームの選手や代表者が出席するなか、ラファエル・カサノバのモニュメントへの献花を行った。

FCバルセロナがカタルーニャの日を祝った。記念日となる9月11日の記念行事に参加し、恒例となっているラファエル・カサノバのモニュメントへの献花を行った。クラブ代表団はジョルディ・カルドネル、ジョルディ・モッシュの両副会長のほか、クラブ役員会メンバーのジョセップ・ラモン・ビダル–アバルカ、マリア・テイシドール、エミリ・ルソー、シャビエル・ビラジョアナ、テレサ・バシリオで構成。さらに会長府ディレクターのジャウマ・マスフェレール、UEFA渉外部代表のダビド・ベルベル、ペーニャ世界連合会計担当のビセンツ・ノタリが加わっている。

ほかバルサからはサッカートップチーム選手のジェラルド・ピケ、女子サッカーチーム主将のビッキー・ロサーダら多くのスポーツ選手が参加。ほかにもバルサBのフェラン・サルサネダス、バスケットチームからはフアン・カルロス・ナバーロやダビド・フォント、ハンドボールチーム所属の選手、キャスーパー・モーテンセン、フットサルチームのスポーツマネージャー、チュス・ラオス、同ゴールキーパーのデイダック・プラナ、ホッケーチームからはスポーツマネージャーのトニ・ミロエドゥ・カストロ監督、主将でGKのアイトール・エルロラが出席した。

さらにクラブ代表団にはラ・マシア、サッカー育成部門からの参加もあった。サッカーアマチュア育成部門の強化部長ジョルディ・モウラが引率してアレビンA所属のダビド、ジュリア、サマク・ノモコ、パブロ・フェルナンデス、アダム・アルジェミ、さらに同年代の女子選手ジュリア・パストール、パウラ・ドミンゲス、エンマ・ペレグリーニ、エレーナ・ビスエテが顔を揃えた。

バルサ選手団体もラファエル・カサノバ・モニュメントの行事に参加。ラモン・アルフォンセダ会長のほか、役員会メンバーのジョセップ・パラウ、エドゥアルド・フアン、ラウラ・リナス、セルジ・ペレスが献花行事に出席している。

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