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最高の感触でプレシーズン終了 (0-4)

バルサは、ルイス・スアレス(2)、グリーズマン、デンベレのゴールで、ナポリとの第二戦の勝利をあげた。

ミシガンのアメリカ合衆国最大のスタジアムにて行われたナポリーバルサ戦第二戦は、ルイス・スアレス(2)、グリーズマン、デンベレのゴールで、4-0の勝利となった。

 今季プレシーズンの最終戦となるナポリーバルサ戦は、ビッグハウスの通称で知られるアナーバーのミシガン・スタジアムで、行われた。カルロ・アンチェリッティ率いるナポリとの対戦は、今回、ホーム&アウェー方式で行われ、バルサはマイアミで、ナポリを2-1で制した後、この試合に臨んだ。

バルベルデ監督は、この試合で、前回、出場しなかったテア・シュテーゲン、セメド、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルトやベンチスタートだったデンベレやフレンキー・デ・ヨングなどをスタメンに据えた。

前半終了間際に、デンベレが鋭いシュートを放つも、両者互角の試合は、スコアレスドローのまま、ハーフタイムを迎えることになった。

ゴールフェスティバル

後半、状況が一転した。後半3分にルイス・スアレスが先制点をマーク。グリーズマンのシュートからのこぼれ球を押し込んだスアレスのゴールを皮切りに、後半12分にはグリーズマンが2得点目。グリーズマンにとっては、バルサのユニフォームを身につけてきめた初ゴールとなった。

その後、14分にはスアレスが再び、得点し、スコアを3-0に伸ばし、更に、後半18分、デンベレが追加点をマーク。20分間に、あっという間に4得点を決めるゴールフェスティバルとなった。

 後半20分には、グリーズマン、セメド、アレニャ、ピケ、スアレスがピッチを去り、バルベルデ監督は、代わりにアルトゥール、ビダル、コウチーニョ、ユムティティ、ラフィーニャを送った。コパ・アメリカ組も、この試合で体慣らしをすることになった。後半30分には、得点したデンベレと変わって、アベル・ルイスを投入。スコアは、変わることなく、バルサは、ナポリとの第二戦を0-4で終え、好感触を手に、開幕戦に向かうことになった。リーガの初戦は、サン・マメスでのアスレティック・クラブとの対戦という要求度の高い戦いとなる。

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