安部裕葵、バルサに正式加入

安部裕葵、バルサに正式加入

鹿島アントラーズの20歳のフォワード、2018年Jリーグの最優秀ヤングプレーヤーに選ばれた安部裕葵が、クラブと4年間の契約を結び、契約破棄金は、バルサBの選手である間は、4千万ユーロ、トップチームに所属する場合は、1億ユーロに設定された。

FCバルセロナと鹿島アントラーズは、安部裕葵の移籍で合意に達した。20歳の安部は、今後、4年間の契約に署名した。移籍金は、110万ユーロ。安部は、2018年Jリーグの最優秀ヤングプレーヤーに選ばれており、バルサBの選手である間は、4千万ユーロ、トップチームに所属する場合は、1億ユーロに契約破棄金が設定された。

選手は、本日、ジョアン・ガンペル練習場内のメディカルサービスエリアにて、メディカルチェック、フィジカルチェックなどを行ない、契約書のサインを行なった。契約書に書面する際には、フロントで育成責任者のシルビオ・エリアス、スポーツマネージャーのホセ・セグラ他、プロ育成サッカー担当者のホセ・マリア・バケーロ、ギジェルモ・アモールが付き添った。

hiroki abe
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日本サッカーの将来性あふれる選手

安部裕葵は、東京生まれで、S.T.FOOTBALL CLUB、広島県瀬戸内高等学校での育成を経て、2017年に鹿島アントラーズに入団。その1年後には、日本で最も優秀なヤングレプーヤーに選ばれた。今季、全部で14試合に参加し、リーグで1得点、天皇杯で1得点と2ゴールを決めている。また、クラブチームと共に富士ゼロックススーパーハイ、AFCチャンピオンズリーグでタイトルを獲得している。U-19、U-20を経験し、コパ・アメリカのチリ戦で、A代表デビューを果たした。現在、2020年の東京オリンピック代表で、日本サッカーを率いることになるだろうと大いに期待されている。サイドハーフの選手であり、クラブの強化担当グループは、以前からその動きを追っていた。両サイドでプレーすることができるが、左サイドでのプレーが多く、内側でもプレーできる。バルサでそのプレーに更に磨きをかけるチャンスを手にすることになる。

 

 

Força Barça
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